しめじの消費期限は見た目でわかる?長持ちさせる保存方法のコツ!

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しめじの消費期限は見た目でわかる?長持ちさせる保存方法のコツ! 食・ダイエット

しめじって、消費期限が記載されていないんです!

賞味期限なら美味しく食べられる期限なので記載がなくても何となく“まぁいいか”となりますが、消費期限って安全に食べるこができる期限ですよね。

これがないのはちょっと心配になります。

でも、そんなこと言ったってキノコ食べたい!

ここでは、キノコの消費期限を見た目で判断する方法や保存方法をご紹介します。

これを読めば、キノコ料理をもっと美味しくすることもできちゃいますよ!

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しめじの消費期限は見た目でわかる?

しめじの消費期限は見た目でわかる?

しめじの消費期限は見た目で分かります。

シワシワになっている

しめじを買ったばかりの時って、カサも茎もふっくらしています。手で裂いてみてもすんなり裂くことができます。
しかし、時間が経ってしまったしめじは水分が抜け落ちてしまったかのようにシワシワになっています。
このように、あまりにシワシワになっているしめじは傷んでいる証拠です。

茎の部分が水っぽい

また、水でベタベタするはずのないしめじなのに、袋の底を見てみると、変なべっとりした液体が・・・。
こういう場合、多くは茎から腐って水分が出てきた状態なので食べられません。

カサの部分が緑色になっている

もしもカサが緑色になっている場合は、カビの可能性大です。
しめじというと、白いカビが生えることがありますが、こちらは気中菌という子孫を繁栄するための菌なので食べることができます。
しかし、緑色のカビは食べられないので捨てましょう。

シメジの頭が勝手に取れる

“使おうと思ったら、しめじの頭がとれていた”なんて時は、腐る一歩手前だと考えてOKです。
火を通しても安全に食べられる保証はありません。

しめじを長持ちさせる保存方法のコツ!

もしも、しめじを買ってすぐに使う予定がない時には「冷凍保存」をして消費期限をのばしましょう。
冷凍すると、約2週間~1ヶ月保存することが可能になります。

冷凍保存をする一番のメリットは、栄養価が3倍になるということ。
どうしてこんなに栄養価が増すのかというと、しめじは冷凍することで、細胞膜がやぶれやすくなり、栄養が外へ外へと出やすくなるからです。
もちろん、旨味も冷凍した方がアップするんですよ。

冷凍保存する時の注意点

多くの食材を冷凍する時には、1度水で汚れを落としてから冷凍するものですが、しめじなどのキノコ類は水が苦手です。
そのため、しめじを冷凍する時には水で洗わずそのまま冷凍しちゃいましょう。
もしも汚れが気になるという場合には、キッチンペーパーなどを使ってくださいね。

また、他のきのこと一緒に冷凍したい場合は、エノキだけ違う袋で保存してください。
エノキは水分が多めなので、しめじなどと一緒に冷凍すると水分が出てくっつく可能性があります。

しめじのカロリーはどれぐらい?他のきのこと比較

最後に、しめじってほとんどが水分なので0カロリーだと思っている方も多いですが、実は0じゃないのです。
ここでは、100gあたりのしめじ本来のカロリー(生のカロリー)をご紹介します。

きのこ類のカロリー

  • しめじ・・・約18キロカロリー
  • しいたけ・・・約18キロカロリー
  • まいたけ・・・約16キロカロリー
  • エノキ・・・約22キロカロリー
  • エリンギ・・・約24キロカロリー

また、糖質も少しですがあります。

きのこ類の糖質

  • しめじ・・・約1.3g
  • しいたけ・・・約1.5g
  • まいたけ・・・約0.9g
  • エノキ・・・約3.7g
  • エリンギ・・・約2.6g

他の野菜や果物に比べると、かなりカロリーも糖質も低いことが分かります。
しめじ以外の他のきのこ類も、ダイエットの強い味方ですね!

しめじの消費期限は見た目でわかる?長持ちさせる保存方法ならコレ!のまとめ

しめじの消費期限を見た目で判断する時には、「シワシワになっていないか」「べたっとした水分が出ていないか」「カサの部分が勝手に取れていないか」「緑色のカビが生えていないか」を確認しましょう。

また、冷凍保存する時には水で洗わずそのまま保存してくださいね。

 

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