布団乾燥機は効果ない?カビ・ダニ対策の賢い使い方!衣類や靴にも

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人間は一晩でコップ1杯分、夏であればペットボトル1本分もの汗をかくって聞きますよね。

布団に吸い込まれた汗はカビやダニを増殖させる原因となります。

できれば毎日布団を干したい…。
そう思っていても布団干しはかなりの重労働ですし、天候や花粉、pm2.5などで外に干したくない時もありますよね。

そんな時に便利なのが布団乾燥機です。
最近はホースを布団の間に差し込んで使うタイプが増えてきていて、使い方が手軽になっていますよね。

でも団乾燥機はカビやダニに効果ないと聞いたこともあります。本当はどっちなのでしょう?

今回は、布団乾燥機でカビやダニ対策ができる効果的な賢い使い方をご紹介しますね!

お布団だけでなく、衣類や靴にも布団乾燥機は使えるんですよ~^^

布団乾燥機は効果ないは間違い?カビ・ダニ対策の賢い使い方!

布団乾燥機は効果ないは間違いではなく効果はあります。
その理由を今から説明していきますね。

そもそもカビやダニはどのように発生、増殖するのでしょうか?

カビは高温多湿の場所で繁殖します。
これは風呂場などで経験済みの方が多いかもしれません。

布団で増えやすいヒョウヒダニも高温多湿を好み、人間のフケ、アカ、汗やホコリがエサとなります
。フケ、アカ、汗がたった1gあるだけで約300匹のダニが棲息できます。

つまり湿気の残った布団は、カビやダニの温床になる条件がそろっているのです。
考えただけで恐ろしいですね…。

布団乾燥機の仕組みについて

布団乾燥機の仕組みについて

では、布団乾燥機の仕組みについて見てみましょう。

布団乾燥機は布団の中に温風を送り込むことによって湿気を追い出します。
ダニは高温に弱いため、60℃以上で20分以上乾燥させると死滅させられると言われています。

つまり、布団乾燥機で布団の中をそのような環境にできれば、カビ・ダニの増殖を防ぐのに効果的というわけです。

マットタイプと、ノズルを直接布団の間に差し込むマット不要タイプ

布団乾燥機は、温風が吹き込まれるマットを敷き布団と掛け布団の間に挟み布団全体を温めるマットタイプと、ノズルを直接布団の間に差し込むマット不要タイプの2種類があり、どちらも同じ仕組みです。

マットタイプのメリット・デメリット

マットタイプのメリットは、布団全体に熱が行き渡りやすいことです。
デメリットとしては、マットをセットするのに手間がかかる点、布団との大きさがあっていないと十分に乾燥ができない点があります。

マット不要タイプのメリット・デメリット

マット不要タイプはノズルを布団の間に差し込むだけで、特に準備も必要なく乾燥に取り掛かるまでが簡単で手軽に使えます。

ですがホースから遠いところは乾燥が不十分になりやすく、しっかり乾かしたいなら途中でホースを差し込む場所を変える必要があることがデメリットと言えます。

布団乾燥機を使用する部屋自体の湿度

もう一つ気を付けたいのは、布団乾燥機を使用する部屋自体の湿度です。

布団乾燥機は布団の中の湿気を追い出しはしますが、室内に放出された水分はそのままの状態です。
乾燥を終えたら再び布団が水分を吸収してしまうので、湿度の高い梅雨の時期などは同じ部屋で除湿機をかけておくとより効果的です。

布団乾燥機は衣類や靴も乾かせられる?

布団乾燥機は布団だけでなく衣類や靴も乾かすことができます。
衣類や靴に直接風を吹きかけるタイプと、衣類乾燥用カバーや靴用アタッチメントをノズルにつなげて使うタイプがあります。

また靴に関しては、熱に弱い革靴なども乾かせる送風モードや革靴モードがある機種もあります。
室内干しで確実に洗濯物を乾かしたい時、雨に濡れたけど次の日もはかなくてはならない子ども靴の乾燥、一人暮らしの女性で下着などを外に干したくない場合などに便利です。

まとめ

いかがでしたか?
布団乾燥機は布団の隅々まで温風が届いているかというポイントを押さえていれば、季節を問わず活躍するとても便利な家電です。

高温多湿、季節によっては雨の日が続くことも多い日本。
ご自宅のカビ・ダニ対策に上手に使ってみてくださいね。