ウェットティッシュの使用期限はどれぐらい?防災など長期保存するには?

スポンサーリンク
ウェットティッシュの使用期限はどれぐらい?防災など長期保存するには? 生活

外での食事や口の周りを拭いたりするときに何かと使うのがウェットティッシュですよね。

災害の時にも役立ちアイテムとして準備しておくといいとされているので我が家でも災害グッズの一つとして準備しています。

しかしある時ふと、ウェットティッシュに使用期限はあるのだろうかと疑問に思うようになりました。

濡れているので乾燥したりするとただのティッシュになってしまい使い物にならなくなってしまいます。

もし使用期限があるなら定期的に買い替えなければいけないなと思い調べてみることにしました。

また、防災のために長期保存するためのウェットティッシュがあれば便利だなと思い、こちらも調べてみることにしました。

スポンサーリンク

ウェットティッシュの使用期限はどれぐらい?

ウェットティッシュの使用期限はどれぐらい?防災など長期保存するには?
明確に期限としては設けられていないようです。

ウェットティッシュが乾かない限りは使用可能との回答が多かったのですが、3年以内くらいに使い切るのを目途に使用すること、開封したらなるべく早く使用することが記載されていました。

特に使用期限はないとのことで安心しました。

しかしいざ何か有事の際があって買い置きしていたウェットティッシュを使おうと思ったときに中が乾燥していたら意味がありませんよね。

私は3年程度を目途にウェットティッシュも買い替えを検討しようと思いました。

ウェットティッシュの乾燥を防止するには

ウェットティッシュの使用期限はどれぐらい?防災など長期保存するには?
ウェットティッシュの乾燥を防止するには2つの方法があります。

密封できる袋などに入れて保管する。

密封できる袋などに入れて保管する。

ジップロックのような袋に入れる方法ですね。

この方法は比較的安価で行うことが出来、ジップロックも手に入れやすいのでおすすめです。

ウェットティッシュ専用のふたを取り付ける。

専用のふたを取り付ける。

今ではいろんなウェットティッシュ用のふたが販売されていて、大きい100円均一ショップでも手に入れられるようになりました。

また、直接貼り付ける蓋だけのタイプと保管箱になっている2つのタイプがあるので自分の持ち運びに合わせて選ぶことも出来ます。

お手軽にウェットティッシュを乾燥させずに済むので一つ持っておくと良いですね。

なお、乾燥したからとエタノールを含ませるのはやめておいた方がいいです。

エタノールは気化しやすく、手荒れの原因にもなりますので気を付けて下さいね。

長期保存できる10年タイプがおススメ

ウェットティッシュの使用期限はどれぐらい?防災など長期保存するには?
災害の備えとして置いておくならやはり長期保存できるタイプがおすすめです。

10年保管しておくことが出来るタイプだと安心することが出来ますね。


コクヨウェットティッシュ10年タイプ

こちらのウェットティッシュは未開封であれば10年使用できる優れものです。

災害の時にはお風呂に入るにも一苦労ですし、顔を洗う水もしばらくの間は確保できません。

そんな時にこちらのウェットティッシュがあれば、さっと体を拭いたり顔を拭いたりすることが出来るので気分転換することも出来ますね。

また、災害が起こった時は思っている以上に砂ぼこりがすごいです。

体についた砂ぼこりをぬぐうのにも重宝しますよ。

ウェットティッシュの使用期限【まとめ】

ウェットティッシュには基本的に期限はありませんが、おおよそ3年を目途に使い切るよう推奨しているようです。

また、ウェットティッシュは一度封を開けるとすぐに乾燥してしまうので専用のふたやジップロックに入れて保管し、出来るだけ空気を抜いて保管するようにしてくださいね。

災害の時などに使用したいのであれば長期保存できるタイプのウェットティッシュがおすすめです。

未開封であれば10年間保存することが出来るタイプがあるので、いざという時役に立ちますね。

中身は普通のウェットティッシュなので、防災として使用しなければ、普通に自宅などで使用することが出来ます。

何事もなく自宅で使用できるのが一番ですね。

スポンサーリンク

 

タイトルとURLをコピーしました