豆苗の再生栽培のコツ!もう一度おいしく食べたい失敗しない方法!

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豆苗の再生栽培のコツを解説!もう一度食べれる失敗しない方法! 各種野菜の再生栽培

こんにちは、育児中のシミを何とかしたいmikarinです。

豆苗は、再生栽培を行うのにとても適した野菜です。
収穫も1週間くらいでできますし、環境が整っていれば最低2回はできちゃいます。

子供と一緒に再生栽培をするなら、豆苗からがいいかもしれませんね!

でも、どうせやるなら美味しく元気な豆苗を育てたい!

豆苗を再生栽培させるコツは、

  • 一番根に近い脇芽で切る
  • 日当たりのよい室内で管理する
  • 水は全て毎日替える

ということです。

詳しく解説していますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

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豆苗の基本的な再生栽培方法

豆苗再生

豆苗は、ビタミンK・ビタミンA・ビタミンC・葉酸を豊富に含んだ野菜です。

妊娠中に摂取したい栄養素が沢山含まれているので、再生栽培を上手く利用しながら毎週食べる習慣をつけるといいですね!

そんな豆苗の再生栽培は、幼稚園や小学校の子供でもできちゃうくらいに簡単にできます。

豆苗の再生栽培方法

  1. 豆苗を種の少し上で切る
  2. 少量の水をはって再生栽培開始!
  3. 大きくなったら収穫する

たったこれだけです。
でも、切る場所や環境にこだわると、もっと美味しい豆苗を作ることができるんですよ!

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豆苗を美味しくさせる再生栽培のコツ

豆苗をもう1度美味しく再生させるためには、3つのポイント「一番根に近い脇芽で切る」「日当たりの良い室内で管理する」「水は全て毎日替える」に注意しながら行うことです。

一番根に近い脇芽で切る

脇芽とは、豆苗の茎の根から生えてくる枝のことです。

豆苗をよく見てみると、茎の部分から少しだけ小さな新しい芽が生えています。

この新しい芽が脇芽で、豆苗には2つの脇芽がつきます。

この脇芽、豆苗の再生栽培をする時には、種から一番近い脇芽を残して切り落とすと早く成長するので収穫しやすいです。

日当たりのよい室内で管理する

基本的に豆苗は部屋の中でも外でも、日光が当たって光合成できれば成長することができます。

しかし、外で育てると茎がすぐに固くなったり虫もつきやすい。

かと言って、日陰においておくとヒョロヒョロの豆苗になってしまいます。

そのため、日当たりの良い室内で管理しているのが一番茎も柔らかく虫もつきにくいのでおすすめします。

水は全て毎日替える

水は豆苗が吸った分だけ足すのではなく、全て容器にある水を取り替えてください。

夏の場合は朝と夜の1日2回替えるのがベストです。

水をキレイに取り替えないと、水が腐ったり豆苗にカビが生えたりして再生栽培が失敗に終わります。

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豆苗は何回再生する?

豆苗は、環境が整っていれば最低でも2回、スーパーで買ってきた時と同じような状態の豆苗を栽培できます。

3回目でも再生栽培ができないということはありませんが、成長が遅くなったり元気のない豆苗ができたりします。

また、3回目だと脇芽ができない場合もあるので、美味しく立派な豆苗は育てにくくなります。

肥料水にしたら収穫回数は増える?

普通の水ではなく、肥料水で豆苗を育てると回数の増えそうですが、そんなこともありません。

肥料水にすると、豆苗ができる量は増えます。

しかし、回数が増えることはあまりないし、肥料水にすることで水の中に藻がつきやすくなり、衛生上よくありません。

そのため、豆苗を再生栽培する時には2回までにしておいて、次の豆苗は新しい豆苗でトライするのが良いですね。

 

→ 各種野菜の再生栽培の方法はこちら

ネギ・キャベツ・しめじ・ブロッコリー・レタス・玉ねぎ・にんにく・アボガド・チンゲンサイ・かぶなど野菜の再生方法をまとめています。

豆苗の再生栽培のコツ【まとめ】

豆苗をもう1度美味しく再生栽培するのは他の野菜に比べて簡単です。

大体1週間くらいで収穫することができます。

ぜひ、脇芽を残して室内で育ててみてください。

あとは水さえ綺麗に取り替えていれば、十分大きく育ちます。

豆苗は健康にとてもいいですし、子供との夏休みの自由研究として豆苗の再生栽培をやってみてもいいですね!

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