シクラメンを休眠から起こす方法!休眠失敗のリアル体験談と管理方法

毎年冬になるとよく見かける、シクラメン。

白やピンクの花をつけて、とてもかわいいですよね♪

私も、昔祖母が育てていたのを思い出しました。

花って寒い季節は咲かないものが多いので、シクラメンは寂しい季節に彩りを与えてくれる、そんな感じがしますよね~。

私は今まで、シクラメンは毎年新しいものを買う(ひと冬の間だけ楽しむ)ものだと思っていたのですが、実はシクラメンは多年草。

つまり、上手に育てれば何年もの間楽しむことができるんです!

そのために欠かせないのが、夏の間に行う「休眠」と、その「休眠から起こす」ということ。

ネットでは「シクラメンの休眠は難しい」なんて声が多数寄せられているのですが、実際はどうなのでしょうか。

リアルな体験談とともに、紹介していきます。

シクラメンを休眠から起こす方法

シクラメンは、冬の寒い時期に花を咲かす植物です。

いわば、「寒さに強くて暑さに弱い」もの。

そのため、夏の間は枯れてしまい、花を咲かせることはありません。

しかし枯れるのは表面に見えている部分だけで、球根はちゃんと生きているんですよ~!

この時期(夏の暑い時期)にきちんと休眠させておかないと、冬になっても咲かなくなってしまうのでご注意を。

休眠の方法と休眠から起こす方法

シクラメンの休眠の流れとしては、【夏が来る前に休眠させ、涼しくなったら起こす】というもの。

シクラメンは湿気に弱いので、梅雨が来る前に休眠させるのがおすすめです。

  1. 4~5月頃、球根を出して余分な土を落とす
  2.  別の鉢に新しい土を用意する
  3.  土をかけ、球根が半分出ている状態にする
  4.  土に水をたっぷりあげる
  5.  土が乾いたら水をあげる、を繰り返す

球根を出したとき、腐っていたり枯れたりしている場合は、球根の頭から3cm程度を残して切り捨ててしまいましょう。

シクラメン用の土も売っているので、シクラメン用の土を使うのがおすすめです!

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休眠失敗のリアル体験談と管理方法

ではここで、実際にシクラメンの休眠に失敗してしまった‥という生の声を紹介します。

ツイッターで検索してみたところ、多くの人が「シクラメンの休眠に失敗してしまった」という経験があるようです。

確かに初めてだと、どうなったら失敗でどうなったら成功なのかわかりにくいですよね‥。

 

球根がなくなってたら、驚きますよね。この方は、カビや根腐れで休眠失敗してしまったようです。

シクラメンの休眠って、やはり難しいのかもしれませんね。

こうしてみると、多くの人がシクラメンの休眠に失敗したことがあることが分かります。

シクラメンの管理方法は?

シクラメンの休眠を失敗させないためには、休眠中の管理が欠かせません。

シクラメンの休眠中は、

  • 水、肥料は一切与えない
  • 風通しの良い日陰に置く
  • 雨の当たらない所に置く

また、日本の夏は高温多湿、つまり湿度が高いため、シクラメンの休眠に失敗しやすいのだとか。

シクラメンは湿気に弱いので、湿気の少ないところで管理するのが、休眠成功の秘訣と言えそうです。

まとめ

シクラメンを休眠から起こす方法について、お話ししました。

毎年きれいなシクラメンを楽しむためにも、休眠にチャレンジしてみましょう。

最初は失敗してしまうかもしれませんが、見事夏を越すことができれば、よりシクラメンの花がきれいに見えるかもしれませんね。

シクラメンの休眠は「湿度管理」が重要なので、雨も含め一切の水分は与えてはいけません。

見た目は枯れていても、シクラメンは土の中で冬を待って寝ているだけなのです。

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