サーキュレーターと扇風機の違い、電気代や夏の冷房時の賢い使い方

サーキュレーターと扇風機の違い、電気代や夏の冷房時の賢い使い方 生活

あなたはサーキュレーターを見たことはありますか?

扇風機とよく似た姿のサーキュレーターですが、違いはどういったところにあるのか?

電気代は扇風機と比べて安いのか?

考えたことはありませんか?

私も先日電気量販店でサーキュレーターを目にして、扇風機だと思ったのですがよく話を聞くと扇風機とは違うものだと判明しました!

そこでサーキュレーターと扇風機の違いや電気代の違いを調べてみることにしました。

冷房を使う時の賢い使い方も調べてみたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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サーキュレーターと扇風機の違いは?

サーキュレーターと扇風機の違い、電気代や夏の冷房時の賢い使い方

サーキュレーターと扇風機はそもそも使う用途が違うようです。

扇風機は人が涼をとるための風を起こすものです。
そのため広範囲に広く風を届けます。

一方サーキュレーターは空気を循環させるための風を起こすものです。
そのため直進的で遠くまで風を届けます。

サーキュレーターだけで使おうと思うと風が強すぎて使えない、ということも。

サーキュレーターはエアコンと併用して使用することを前提として作られているので上手く使うと光熱費の削減にもなりますよ。

サーキュレーターと扇風機の電気代は?

サーキュレーターと扇風機の違い、電気代や夏の冷房時の賢い使い方

サーキュレーター及び扇風機は消費電力によって電気代も変わってきます。
ここでは、売れ筋商品で比較をしてみました。

結論を先にお伝えすると『アイリスオーヤマの扇風機とサーキュレーターで比較』してみましたが、どちらも1時間1円未満と電気代もかからないことが分かりました。

詳しい数値をしたに記載しますね。

扇風機(アイリスオーヤマ/LFD-306L)の消費電力量と電気代

消費電力:13W

1時間当たりの電気代の目安:0.351円
(1kWh27円(税込)として計算した場合)

サーキュレーター(アイリスオーヤマ/PCF-C15T)の消費電力量と電気代

風量最小運転時(首振りなし):13W/16W
風量最大運転時(上下左右首振りあり):34W/31W

1時間あたりの電気代の目安:0.351円~0.837円(1円未満)

風量最小運転時(首振りなし):0.351円/0.432円
風量最大運転時(上下左右首振りあり):0.918円/0.837円
(1kWh27円(税込)として計算した場合)

 

どちらも1時間1円未満で大差がないことが分かりました。

サーキュレーターは消費電力によって多少金額が変わるようですが、変わる金額も0.1円程度と家計に影響する程ではないですね。

ですが、気になる方はご自宅の消費電力を確認してみてくださいね。

サーキュレーターと扇風機、夏の冷房時の賢い使い方

サーキュレーターと扇風機の違い、電気代や夏の冷房時の賢い使い方

サーキュレーターも扇風機も冷房と併用してかしこく電気代を節約しましょう。

※ 足首を冷やすと体感温度が下がります。くれぐれも冷やしすぎて夏風邪をひかないように注意してくださいね。

【サーキュレーター】夏の冷房時の賢い使い方

サーキュレーターは先ほどもご紹介した通り、部屋の中の空気を循環させるために使用してください。

サーキュレーターの賢い使い方はエアコンの風が落ちる場所に、エアコンを背にしてサーキュレーターを置くと効果的です。

エアコンの涼しい風をサーキュレーターが吸い込んでくれ、強い風で押し出して部屋全体に涼しい風を送り出してくれます。

【扇風機】夏の冷房時の賢い使い方

扇風機を使う時は、風が直接体に当たらないように壁などに向けて送風し、跳ね返った風を体に当てるようにしてください。

風を直接浴びると皮膚呼吸が出来なくなったり体を冷やしすぎてしまいます。

どうしても暑くて体に直接風を浴びたい!という時は足首に当たるように風を送ってください。

サーキュレーターと扇風機の違い【まとめ】

サーキュレーターと扇風機はそもそも使用用途が全く別であることが分かりました。

サーキュレーターは空気を循環させるため、まっすぐ狭い範囲に風を送り出します。

扇風機は人が涼を取るために使うもので、広範囲に幅広く風を送り出すことが分かりました。

また、どちらを使用しても電気代はさほど変わらないため、夏エアコンとうまく併用することで電気代を安く抑えられることも分かりました。

あなたもサーキュレーターや扇風機を併用して暑い夏を賢く乗り切りましょう。

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