尾張津島天王祭2019の日程・交通規制・駐車場・穴場や花火が見れるホテル!

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尾張津島天王祭は、日本三大川祭りとして600年も前から親しまれている夏祭りです。

見どころは夜に行われる宵祭りの後半に現れる半円の山形の屋形船

365個の提灯を下げた屋形船がゆっくりと5艘現れる時は、とても幻想的な雰囲気です。

その幻想的なお祭りを堪能できるのが今回ご紹介する穴場でもあります。

こちらの記事では、混雑を避けて「提灯をまとった巻藁舟や花火」がゆっくり見れる穴場情報やその穴場で使う必須アイテム、

宿泊するのに便利な宿泊施設や交通規制も含めて2019年の尾張津島天王祭の詳細をご紹介しますね!

尾張津島天王祭2019の日程・時間・場所

尾張津島天王祭2019の日程・時間・場所など

引用:津島市公式サイトより

まずは、日程から見ていきましょう!

尾張津島天王祭は毎年、宵祭と朝祭が行われます。

開催日宵祭・・・2019年7月27日(土)朝祭・・・2019年7月28日(日)
開催時間宵祭・・・18:00~朝祭・・・9:10~
開催場所津島神社
〒496-0851
津島市神明町1(津島神社)
天王川公園
〒496-0853
津島市宮川町1丁目(天王川公園)
電話番号0567-28-8051
(津島市観光協会)
0567-24-1111
(津島市生活産業部産業振興課)

 

尾張津島天王祭2019のアクセスや交通規制について

尾張津島天王祭の屋台や屋形船が見える天王川公園までのアクセスです。

アクセス方法

電車で行く場合

名鉄津島駅より徒歩約15分

バスで行く場合

東名阪道「弥富IC」より国道155号経由約10km約15分or東海北陸道「尾西IC」より約35分

津島神社は天王川公園から徒歩10分程度の所にあります。

交通規制について

尾張津島天王祭当当日は、

  • 天王川~津島神社周辺に交通規制がかかります。
  • 天王通りや天王川公園周辺りも交通規制がかかります。

それ以外にも一部の地域で交通規制がかかります。
規制は以下の画像を参考にしてください。
(画像は昨年のものになりますが規制は昨年と同じです)

尾張津島天王祭2019の交通規制について

駐車場について

天王川公園周辺の公共施設8箇所が無料の駐車場となっています。
天王祭の来場者数は毎年20万人ほどですが、無料駐車場は1200台ほど。

そのため、すぐに埋まってしまうため、解放開始時間を確認して行動するようにしましょう。

臨時無料駐車場(クリックすると地図が表示されます)

  1. 文化会館(愛知県津島市藤浪町3丁目89−10)・17:00から解放
  2. 西小学校(愛知県津島市大和町1丁目14)・13:00から解放
  3. 海部総合庁舎(愛知県津島市西柳原町1丁目14)・18:00から解放
  4. 津島市役所(愛知県津島市立込町2丁目21番地)・18:00から解放
  5. 津島商工会議所(愛知県津島市立込町4丁目144)・18:00から解放
  6. 南小学校(愛知県津島市常盤町4丁目20)・17:00から解放
  7. 図書館(愛知県津島市老松町1−1)・16:00から解放
  8. JAあいち海部グリーンセンター(愛知県津島市大縄町9丁目71-1)・16:00から解放

上記の無料駐車場以外にも、有料駐車場がいくつかありますので、車でも困ることは少ないですが、かなり渋滞します。

駅から天王通りを歩いて神社経由してお祭りに行くコースですと出店も多く楽しめながら現地まで行けます。

尾張津島天王祭2019穴場と持ち物アイテムは?

お祭りは天王川公園で行われますが公園自体が周りの道路より低い位置にあります。

高くなっている堤防から公園を1周するのが定番の見方ではありますが、それでは大混雑に混ざってしまい提灯をまとってたきれいな巻藁舟がゆっくりと見れません。

天王祭のメインとも言える屋形船をしっかり見たいなら、おすすめする穴場スポットは2つ。

  • 有料観客席(便利アイテム うちわと傘)
  • 松並木の麓(必須アイテム 虫よけスプレー)

です。この後で詳しく見ていきますね!

有料観客席(便利アイテム うちわと傘)

桟敷席(マス席)と有料観客席(パイプ椅子)があり、両方とも事前の申し込みが必要になります。

桟敷席か有料観客席の場所取りができれば、屋形船も花火も大満足できるはず!

 

※【持っていたほうがいいアイテム うちわと折りたたみ傘】

当日の気温によりますが、なぜか津島天王祭りは雨模様の日が多いです。

また、蒸し暑いことが多いので桟敷に座っているとジワっと蒸し暑さを感じることがあります。

なので、当日の気温や湿度によりますが『蒸し暑さよけの「うちわ」』『急な雨対策に「折りたたみ傘」』は、持っていたほうがいいアイテムとなります。

また、穴場の松並木のふもと付近は、後ろの渋滞を横目に押されることもなく花火を鑑賞できます。
前に人が立っていなければ、レジャーシートを敷いて座るのもいいですよね!

去年の例ですが、先に小さめのレジャーシートを敷いて場所を取っている方もいました。穴場ですのでそれも可能ですね。

松並木の麓 (必須アイテム 虫よけスプレーとレジャーシート)

松並木の麓なら、天王川をぐるりと囲んでいる松の木の麓で鑑賞できるスポットです。
斜面になっているので以外と場所をとりやすく、高い場所から天王祭を見下ろせます。

また、穴場の松並木のふもと付近は、後ろの渋滞を横目に押されることもなく花火を鑑賞できます。
前に人が立っていなければ、レジャーシートを敷いて座るのもいいですよね!

去年の例ですが、先に小さめのレジャーシートを敷いて場所を取っている方もいました。穴場ですのでそれも可能ですね。

※【必須アイテム 虫よけスプレーとレジャーシート】

注意したいのが、意外に「蚊」が多いです。松並木に立っていると「チクっ」とアチコチやられますので、虫よけスプレーは必須です!

また、当日の穴場の込み具合にもよりますが、レジャーシートで座ることができるかもしれません。レジャーシートを1枚入れておきましょう。

尾張津島天王祭2019花火がきれいに見えるホテル

せっかくの花火です。現地で間近に見るのもありですが、花火がきれいに見えるホテルでゆっくり鑑賞もいいと思い、ホテルに電話をして「天王まつりの花火がきれいに見えるかどうか」確認しましたので、参考にしてくださいね。

天王祭りの花火がきれいに見えるホテル

天王祭の最寄り駅である津島駅には、ホテルがありません。
そのため、花火をゆっくり鑑賞できるホテルはありません。

津島駅から一番近いホテルは下記のホテルです。

残念ながら3つのホテル全てで花火鑑賞をすることはできませんが、どこも駅から近く宿泊場所を探している時にはこちらをおすすめします。

1.ABホテル一宮

→ 「ABホテル一宮」の詳細はこちら

お値段も安く、一宮駅から徒歩2分という便利な場所にあります。名鉄電車1本で乗り換えもありません。

住所:〒491-0912 愛知県一宮市新生1丁目9−5
電話番号:0586-46-1005

 

2.ホテルルートイン一宮駅前

→ 「ホテルルートイン一宮駅前」の詳細はこちら

尾張津島天王祭2019の日程・交通規制・駐車場・花火の見どころや穴場!
こちらも、一宮駅から徒歩3分です。名鉄電車1本で乗り換えもありません。

住所:〒491-0912 愛知県一宮市新生1丁目2−11
電話番号:0586-47-7601

 

3.アパホテル 尾張一宮駅前

→ 「アパホテル 尾張一宮駅前」の詳細はこちら

尾張津島天王祭2019の日程・交通規制・駐車場・花火の見どころや穴場!
一宮駅東口から徒歩2分の所にあります。名鉄電車1本で乗り換えもありません。

住所:〒491-0858 愛知県一宮市栄3丁目3−3 番地10号
電話番号:0568-24-6111

尾張津島天王祭の様子を動画で紹介

尾張津島天王祭 津島市 【愛知探検街歩き】

尾張津島天王祭の様子はこちらからご覧いただけます。

 

【津島市公式】ユネスコ無形文化遺産「尾張津島天王祭」

愛知県津島市の公式サイトのYouTube版に「尾張津島天王祭」プロモーションビデオがあります。

朝祭りも含めての全体を知ることができます。朝祭りってどんなものだろう思っている方にも見ていただきたいです。私も何度も行ったことがありますが、かなり厳粛なイメージで心が引き締まります。

日本三大川まつりのひとつに数えられる「尾張津島天王祭」。津島神社の祭礼として600年近くの伝統を誇り、全国の数ある夏まつりの中でも最も華麗なものと言われています。

朝祭は、市江車を先頭に6艘の車楽船が能の出し物をかたどった置物を飾り、楽を奏でながら漕ぎ進みます。先頭の市江車から10人の鉾持が布鉾を持って水中に飛び込み、川を泳ぎ、神社に向かって走るその姿は勇壮というほかありません。

  • 昭和55年:「尾張津島天王祭の車楽船行事」が国の重要無形民俗文化財」に指定
  • 昭和59年:「尾張津島天王祭の車楽」が県の有形民俗文化財に指定
  • 平成28年:「尾張津島天王祭の車楽舟行事」がユネスコ無形文化遺産に指定

されているお祭りです。

2019年の尾張津島天王祭のまとめ

2019年の尾張津島天王祭は7/27、7/28に行われます。

日本三大川祭りにゆっくり流れる屋形船はすごく大きくて幻想的ですよ!

どこもお祭りは大変混みあいますが、津島天王まつりは桟敷席やゆったりと観覧できる遊覧船もあります。

子供も大人も楽しめる「ザ・夏祭り」っていう感じのお祭りなので、ぜひ足をはこんでみてくださいね!