【口癖でわかる心理】相手の心を読みとり人生を変える!治せる口癖

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占いや心理学などが大好きで、時々フリーの占い師をしているお菊です。

あなたも日常で無意識に使っている口癖がありませんか?

無意識とはまさに意識が「無」の状態で行われています。この無意識の状態を「深層心理」と言います。

この無意識の状況下で発している口癖はまさにその人の心理状態や性格を表していて、口癖から心理状態やなどがその人の性格などの本質がわかります。

生真面目で神経質そうな人が意外と大雑把でざっくばらんだったり、あまり物事を気にしていなさそうな感じの人が、実はコツコツと真面目で神経質だったと言うことが口癖一つからからもわかるのです。

今回はそんな口癖についての詳細、「逆に」「とりあえず」を使う人の心理や性格について紹介していきます。

口癖はうつるの?治せるの?

口癖は心理や性格がわかるものです。つまり、相手の心理や性格がわかるだけでなく、自身の心理や性格も読まれてしまう恐れもあるという事です。

また、口癖によっては多用する事で、相手をイライラさせてしまう場合もありますので、あまりにも頻繁に出てしまう口癖は治したいところです。

口癖は自分が意識する事で治す事ができます。具体的には

  • 自分の治したい口癖をノートやメモにリストアップしてみる。
  • 自分の会話を録音して聞いてみる。
  • 自分の口癖を理解し、少しづつ治していく。

これだけで、かなり改善されます。早く治そうと焦らず、一つ一つクリアして行く感じでOKです。

口癖がうつるか否かについてですが、はっきり言って口癖はうつります。

特に恋人同士、夫婦、友人同士などの親密な間では、特にうつりやすいのです。これは心理学用語で「同調する」事を意味する「シンクロニー」という現象です。

親密な間柄でなくとも、芸能人などに憧れる事によって、憧れの対象のファッションや言動を真似る事で口癖までもがうつってしまうという事もあります。

口癖「逆に」「逆を言うと」を使う人の心理と性格

口癖「逆に」「逆を言うと」を使う人の心理と性格

「逆に」「逆に言うと」

お笑い芸人のギャグでも使われている「逆に」「逆に言うと」という口癖は、比較的に若い人が使用している口癖です。

特にリーダー気質で、とにかく自分が取りまとめたい人、自分をもっと評価して欲しいと思っている人が多様する傾向にあります。

「逆に言うと○○ですよね?」と敢えて、逆方向から物事を捉えることによって自分の考え方の多様性や頭の回転の速さ、物事をまとめる能力があるよ!というアピールをしているのです。

誉められるとやる気がアップする事でタイプですので、この口癖をよく使う人に頑張ってもらいたい時は、とにかく褒めると良いでしょう。

口癖「とりあえず」を使う人の心理と性格

「とりあえず」を使う人の心理や性格

「とりあえず、ビール!」

飲み会などで「とりあえず、ビール」などと言う場面で使われる「とりあえず」もよくある口癖の一つです。

この「とりあえず」という言葉を多用する人は自分に自信のない人が多いのです。

自分の言動が元で失敗したくない、自分の発言や行動に自身のないという心理が「とりあえず」という言葉を頻発させてしまうのです。

「とりあえず」をよく使う人に決定権を与える時は「多少の失敗は恐れないで良い」「あなたがいて助かる」などの安心と自信を与える言葉をかけてあげましょう。

まとめ:口癖は人の心の鏡のようなもの

まとめ:口癖は人の心の鏡のようなもの

以上、口癖から分かる心理や性格についての紹介でした。口癖は人の心の鏡のようなものです。

口癖一つで、その人が「自信があるかないのか?」「リーダーシップを取りたいのか」「裏方にまわりたいのか?」「自己主張が激しいのか、穏やかなのか?」なども読み取れます。

相手の心理を読み取る事で、職場や友人関係、恋人関係などを円満にする事もできます。さらに自分の口癖を把握し治すべき口癖を治すことによって、自分自身の人間関係や仕事を円滑に進める事もできるのです。

ここにあげた口癖はごく一部です。

色々な口癖を調べて、活かしていくと楽しいですよ。