たらこはいつから何歳から食べれる?生や塩分,アレルギーの影響は?

たらこはいつから何歳から食べれる?生や塩分,アレルギーの影響は? 子供・育児

小さい粒粒が特徴のたらこですが、たらこが好きな人にとっては高級たらこを買い求める人もいるとか・・・。

電子レンジでチンする事で焼きたらこになるのですが、焼きたらこも絶品な味を出しますよね。

ご飯のおともにピッタリのたらこですが、中には自分の子供に食べさせたいと思う親も多いはずです。

たらこは子供にいつから食べさせていいのでしょうか?できるならすぐにでも是非食べさせたい!

この記事では、小さい赤ちゃんの時に食べさせるのは塩分が心配・・・そういった不安も解消されるように解説しています。

生のたらこはいつから、何歳から食べさせていいのかの疑問をスッキリと解消します。

スポンサーリンク

たらこはいつから何歳から食べられる?離乳食もいい?

 

たらこはいつから何歳から食べられる?離乳食もいい?

たらこはいつから子供に食べさせていいのかわからない。

結果的に言うと、子供には3歳頃からたらこを食べさせてもいいとされています。

たらこは明太子と同じものと考える事ができます。

明太子を作るにはたらこを塩につけ込む必要があり、塩分に関しては明太子ほど高くはありません。

たらこには無着色のものと真っ赤な色をしたものと2種類ありますが、添加物の違いと考える事ができるでしょう。

特に生のたらこに関しては、雑菌が繁殖しやすい環境にあり、見て分かる通り添加物も多く含まれているので生まれて間もない赤ちゃんの場合は避けた方がいい食べ物です。

生まれて間もない赤ちゃんにはハチミツはいけないという事はご存知でしょうか?

原因としては生体機能が発達していない場合にはポツリヌス菌という細菌が発生するため、くれぐれも避けるようにとされています。

それと同じように生まれて間もない赤ちゃんの場合は、生体機能が発達していないため、たらこは消化しきれない上、含まれている塩分や皮などを消化吸収できずにお腹を壊す可能性があります。

いつからから食べさせていいかという疑問を聞くにあたっては、早く食べさせてあげたいという願望があると思いますが

3歳までは我慢!

してください。

ただし、雑菌や皮などが問題なので、焼きたらこの場合だと1歳過ぎた頃から食べさせても問題ありません。

理由としては加熱によって雑菌が死滅してしまった上、身自体も加熱されているので生よりも消化しやすくなっています。

離乳食に使う場合には焼きたらこを1日少量与えるといいでしょう。

乳児や幼児の場合、たらこの生は大丈夫なの?

乳児や幼児の場合、たらこの生は大丈夫なの?
生のたらこの場合は先ほども解説していますが、3歳ごろまでは避けた方がいいでしょう。

3歳を超えてからは、生のたらこを食べさせてもいいですが、どうしても消化に悪い部分がありますので、体調の不良などは気を付けておく必要があります。

3歳を過ぎるまでは、どうしても食べさせたい場合には焼きたらこを少量ずつ与えるようにしましょう。

ただし、消化不良やアレルギーなどの体調不良には敏感になってください。

子供に食べさせる「たらこ」塩分やアレルギーが心配

子供に食べさせる「たらこ」塩分やアレルギーが心配

生のたらこをいつから食べさせるにしても、中に含まれている塩分量は変わりません。

生たらこには、100g当たり4.6g、焼きたらこには100g当たり5.3gとなっています。

あくまでも成人の話ですが、1日当たりの塩分量の目安は8gとなっています。

子供の場合ですので、生たらこを100g食べただけでその日の塩分摂取量を満たしてしまいます。

たらこの100gがわからない方は、たらこのパッケージに書いてある分量を見てざっくりと計算するといいです。

意外と役に立つ裏ワザです。

ここ大事 → 初めてたらこを食べさせた後は体調変化を見る!

たらこのアレルギーに関しては、有名なのは蕁麻疹です。

他の症状としては呼吸困難やぜんそく、ショックアナフィラキシーなども起こす場合があります。

魚卵アレルギーです

魚の卵と言われるもの全てではありませんが、たらこ以外の他の魚卵にアレルギーを起こす場合もあります。

子供にたらこはいつからが最適なの【まとめ】

ここまで子供にたらこをいつから食べさせていいのかについて解説してきました。

たらこは意外と塩分が高かったんですね。

子供がいくら好きといっても、子供の体調を壊してまでは食べさせることはできません。

どうしても子供にたらこを食べさせたい場合には、それなりの調理や対処法をしてあげてください。

タイトルとURLをコピーしました