土用の丑の日に土いじりが危険って本当?縁起担ぎ?理由や回避方法を紹介

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「土用」という期間が1年のうちに数回巡ってくるのですが、その中の「丑の日」を土用丑の日と呼びます。

今回は土用丑の日に土いじりや旅行をしてはいけないという由来、回避する方法について解説しています。

土用の丑の日に土いじりをしてはいけないは縁起担ぎ?

 

土用丑の日が定着した由来としては、江戸時代にうなぎが売れなくて困っていた商人が「土用丑の日」と張り紙を出したことでうなぎが大量に売れたことが由来です。

江戸時代以降土用丑の日が語り継がれているのですが、土用というのは漢字を見て分かる通り「土」の漢字が含まれています。

昔からの考え方で、全てのものに関しては【火・水・木・金・土】で作られていると考えられており、それぞれ【夏・冬・春・秋・季節の変わり目】を表していると考えられています。

この中の土用の期間というのがあり、土用の期間とは季節の変わり目のことで、その期間は土の神様が降りてきていると考えられています。

土用の土いじりがダメな理由

土の神様が降りてきている時に土いじりをする事によって、土の神様が怒って出てきてしまうかもしれません。

中には大きな災いを起こしてしまう事も考えられます。

天変地異の力は人間ではどうしようもありませんからね。

 

実は、旅行も土用丑の日はやめたほうがいいと言われています。

どうして旅行もしてはいけないのでしょうか。

土用の旅行がダメな理由

土用というのは季節の変わり目を表すため、体調にも変化を起こすと考えられてきました。

そのため新しい事をしないと言われており、旅行や引っ越し、開業や開店など「新」にまつわる事は避けられてきました。

 

土用の丑の日にしてはいけないことの回避方法

土用丑の日にしてはいけないことの回避方法としては

何もしない!土いじりをしない!これが1番!

まさにその通りです・・・(´・ω・`)

でもそんなわけにはいかないのが人間です(笑)

土用丑の日に土いじりをしてはいけないとされているのであれば、土用丑の日の前日から作業に取り掛かるとどうでしょう?

結果的には土用丑の日も土いじりをしているとなりますが、考え方としては回避されたとなっています。

土用丑の日の1日前から土いじりを始める事で回避されます。

もしくは土用丑の日には「間日」という日にちがあるので、その間に全力で土いじりをする方法があります。

全力で土いじりをすると翌日には動けなくなるかも知れませんが・・・。

つまり土用丑の日の前から作業を始めるか、間日に全力で土いじりをするかのどちらかです。

 

土用の丑の日、他にもしてはいけないことは?

土用丑の日に土いじりの他にもしないほうがいいとされている事があります。

いくつかありますが、主なものとして土いじりはもちろん新しく始める事、買い物、暴飲暴食、釣りなどがあります。

土用丑の日って、体調を崩しやすい日でもあるので動かないほうがいいということかもしれません。

土用丑の日に土いじりはしない

ここまで土用丑の日に土いじりをしない理由や起源について紹介してきました。

土用丑の日にうなぎがスーパーに大量に並ぶ理由も、もしかしたら体調に変化を起こしやすいという理由からなのかもわかりません。

土用丑の日はちょうど季節の変わり目にあたりますので体調を壊さないように気をつけましょう。