マスクサイズはどのくらいが最も効果的?自分にあったマスクの選び方

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季節を問わず、年中大活躍のマスク。

今や一年を通して店頭やネットでマスクを購入することができます。

色々なメーカーから様々なサイズのマスクが販売されていて、どれが自分に合ったサイズなのかわからずに悩んでしまいますよね。

実際に私もセール品という理由だけで適当に選んでつけたものの、サイズが大きくワイヤーをしばって使用していたこともあります。

でも、ワイヤーをしばったところでマスクはブカブカ隙間だらけ。

なんの効果もなく、ただ口にのっているだけって感じですよね~。

マスクの意味がありません。

マスクは正しいサイズを正しくつけることではじめて効果を発揮します。

ここでは、意外と知らない正しいマスクのサイズの選び方と正しいつけ方を紹介していきます。

正しいマスクのサイズの測り方

自分に合ったマスクのサイズって、どうすればわかるのか知っていますか?

マスクのサイズは、自分の顔のある部分の寸法によってサイズが決まります。

測り方はとても簡単、3ステップです♪

  1. あなたの親指と人差し指で、L字形をつくります。
  2.  L字形にしたまま、耳の付け根の一番高い部分に親指をあて、鼻の付け根から1cm下の
    部分に人差し指の先端をあてます。
  3. 親指から人差し指までの長さを測ります。

 

ここで測った長さを目安に、あなたに合ったマスクのサイズを選択します。

  • 9~11cm・・・・・子供用サイズがおすすめ
  • 10.5~12.5cm・・・小さめサイズがおすすめ
  • 12~14.5cm・・・・ふつうサイズがおすすめ
  • 14cm以上・・・・・大きめサイズがおすすめ

たったこれだけです!

もしご家庭で1つのサイズを家族全員で使用しているなんてことがあれば、マスクの効果を得るためにもやめて、それぞれのサイズを用意した方がいいでしょう。

 

正しいマスクのつけ方

あなたに合ったマスクのサイズがわかったら、今度は正しくつけましょう!!

いくらサイズがピッタリでも、顔とマスクに隙間があれば、ウイルスは入りたい放題ですよ!!

1. マスクの裏表を確認して装着する。
ギザギザのプリーツマスクの場合、マスクのギザギザの向きが下向きになる方がマスクの表(外側)になります。

2. マスクがしっかり顎まで覆うようにプリーツ部分を伸ばす。

3.マスクと顔にできるだけ隙間ができないように位置を調節し、ノースピースの部分を鼻の形にピッタリくっつけ整える。

 

マスクの取り換えの目安とお手入れ法

 

あなたにピッタリ合ったマスクを正しくつけることはできたでしょうか?

ところであなたは、マスクをつけてからどのくらいの期間使用していますか?

 

2~3日位同じマスクを使っているよ!なんて言わないでくださいね!

一般的な考え方としては、マスクは1日1枚が取り換えの目安とされています。

 

でも、マスクを長時間使用していると細菌が繁殖したり、外側にウイルスが吸着したりもします。

あなたの息によってマスクが湿ってきたり、何か匂うと感じたり気になる場合は、1日なんて待たずその場で取り換えることをおすすめします。

そのためにも、何枚か取り換え用のマスクを持ち運ぶことができれば、いつも綺麗なマスクをつけられますし、より効果的にマスクを活用できますね。

 

続いて、マスクをはずした後のこと。

使い捨てマスクはポイっとゴミ箱に捨てればいいので、簡単です。

ガーゼタイプのマスクは、洗濯すれば何度も再利用できます。

 

洗濯する場合は、生地を傷めないようにやさしく手洗いしましょう。

洗濯した後は、生地の縮みを防いだりできるだけ長く使えるように、乾燥機にはかけずに自然乾燥がベストです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

意外と知っているようで知らないマスクのこと。

適当にマスクをつけていたなら、今すぐ手をL字形にしてくださいね~

あなたに合ったサイズのマスクを正しくつけて、ウイルスを寄せ付けないようにしましょう!

自分の体は自分で守り、元気で楽しく毎日を過ごせますように。