バナナを毎日食べるとどうなる?食べ過ぎによる害や効果的な食べ方とは!

スーパーやコンビニでもよく見かけるバナナ。

今では、お手軽に食べられるフルーツのひとつですよね。朝ごはんに食べたり、おやつでそのまま食べたり、なんてこともあると思います。

一時期「バナナダイエット」も流行りましたよね。

実は私も過去の話ですが、豆乳ときなことバナナと一緒に食べていた時期もありました。

では、バナナを食べるとどのような効果があるのか、気になったので調べてみました。

バナナの食べ過ぎによる害ってあるの?

高カリウム血症になる恐れがあります。

実はバナナにはカリウムがたくさん含まれていて、食べ過ぎると高カリウム血症になる恐れがあります。

因みに、高カリウム血症というのは、カリウムの摂りすぎによって発症する病気で、嘔吐や吐き気をもたらし、体の痺れ、知覚過敏、不整脈を引き起こす病気。

一日あたり2,000mg以下であればカリウムを摂取しても問題ないですが!!

バナナに含まれるカリウムは1本あたりなんと約400mg!

つまり、一日5本以上食べちゃうとアウトですアウト!!

バナナより少ないですが、イモ類やホウレン草、インゲンなどにも多少はカリウムが含まれているので、あわせて食べると限界値を超えてしまいます!

あとは、スイカや柿などにもカリウムが含まれているので、食べ過ぎた場合は注意が必要です。

尿管結石になる可能性があります。

高カリウム血症だけではないんです。「尿管結石」という言葉を多少は聞いたことがあるかもしれません。

文字通り、腎臓にできたシュウ酸の塊(石)が尿道に移動することで、激痛を感じる病気。

これ、めちゃくちゃ痛いです。

下手すると歩けないくらい痛いので、気を付けてくださいね。(経験者談)

バナナって毎日食べるとどんな効果があるの?

ここまではバナナの食べ過ぎによるデメリットでしたが、ここからはバナナのメリットについて紹介します。

まず、1日何本までならいいのか。

答えは1日2本までが目安ですよ!

・むくみ予防に効果的!

先ほどは高カリウム血症という恐い病気について紹介しましたが、適正な量を摂っていれば、むくみ予防に繋がるんです。

実は、カリウムには余計な水分を体外へ排出させる効果があるといわれてます。

バナナは便秘に効果的!

バナナにはカリウムの他にも食物繊維が含まれていて、便秘解消にも効果があるといわれています。

また、「水溶性」「不溶性」という2種類の食物繊維が含まれており、高い整腸効果を得ることができます。

最初に書いた、豆乳ときなことバナナなんですが、めちゃくちゃ効果がありました。

ひょっとしたら、食物繊維のおかげかもしれないですね。

バナナの効果的な食べ方

熟したバナナのほうがいい!

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スーパーなどで売られているバナナはきれいな黄色が多いですが、熟したバナナは黒い斑点みたいなものができますよね。

実は、あの黒い斑点は「シュガースポット」または「スイートスポット」と呼ばれています。

これって、熟したことを知らせるサインみたいなものなんです。

熟したバナナのほうが、買ってすぐのバナナよりもポリフェノールが多くて甘いので、美味しく食べられちゃうんです。

また、完熟したバナナは傷むのが早いです。

早く食べるか、密封して冷凍庫で保管するのがおすすめです。

冷凍したバナナと牛乳と一緒にミキサーにかけたバナナジュース美味しいですよ!

ヨーグルトと一緒に食べる!

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バナナには食物繊維も多く含まれているので、ヨーグルトの効果をアップさせるといわれています。

バナナの食物繊維とヨーグルトの整腸作用の組み合わせって無敵な感じしません?

焼きバナナにして食べる!

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皮ごとオーブントースターで加熱したものや、皮をむいて切ってフライパンで焼くなどがあります。

焼くことにより甘みがまし、フラクトオリゴ糖という成分が増えてお腹の調子を整えてくれます。

また、加熱することによってカリウムやマグネシウムなどのミネラルや食物繊維は失われないそうですよ。

アツアツのバナナとバニラアイスとあわせて食べると絶品です!

まとめ

・バナナは1日あたり2本までを目安に。

・買ったばかりのバナナよりも熟したバナナのほうがおすすめ。

・むくみや便秘解消に効果的。

ちゃんと量さえ守っていれば、欲しい効果が多い食べ物ですね。

是非、お試しあれ!

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