4歳男の子言うことを聞かない時の対処法は?効果的な叱り方と褒め方

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つい先日まで生まれたばかりの赤ちゃんだったはずなのに…子どもの成長は早いですね。

4歳のお子さんがいるということは母親歴も子育て歴も、もう4年目ということです。

特に男の子はやんちゃで力強く、よく動くので毎日が体力勝負です。

4歳になった男の子は、力がどんどんパワーアップしていくと共に、心の成長に伴い葛藤や反抗も多く見られるようになります。

「片付けなさい」 「早く」 「危ない」 「やめなさい」 このセリフ毎日何度も言っていませんか?

何度言っても響かない…!

そんな言うことを聞いてくれない4歳の男の子の対処法をお伝えします。

4歳男の子、言うことを聞かない時の対処法は?

 

4歳の男の子ともなれば、戦いごっこをしたり、急に道路に飛び出したり…。

あれが欲しい!ここに行きたい!と意思も強く、言うことを聞いてくれない場面が多いですよね。

そこで、まず大切なのは「絶対に聞いてほしいこと」を明確にすることです。

不器用で1つのことだけを考える男の子に、いくつもの注意は逆効果です。

男の子を見ていると理解できない行動ばかりなので、あれもこれも注意したくなる気持ちはとっても分かります。

しかし、注意の回数が多くなると男の子の耳には全く届かずに、右から左へと受け流してしまいます。

その為、伝えたいこと・守ってほしいことを慎重に吟味するため、書き出すなどして絞っていきましょう。

例えば、 「お友達を叩かない」 「外に出るときは手を繋いで、飛び出さない」 などです。

これだけはやめて欲しいことをルールにする

これだけは譲れないことってどんなことですか?

あなたがこれだけは辞めてほしいと思うこと、守ってほしいことを伝え続けます。

毎日ルールが変わると混乱してしまいます。

一貫した態度で臨みむと共に、小さなトラブルは「これくらいはいいか」 と寛大な心で見守るよう心掛けましょう。

…とはいっても、おもちゃもきちんと片付けてほしい…食事中のマナーが…と口を出したいことは山ほどありますよね。

そこで、ここからは効果的な叱り方や褒め方をお伝えしていきます。

言うことを聞かない時の効果的な叱り方と褒め方

 

4歳男の子の効果的な叱り方

男の子の集中力は短く、1つのことしか考えられない為、叱るときは短く分かりやすくが基本です。

あれもしてないし!これもできてない!は思うだけで言葉にせず、関係のない話は入れないように注意しましょう。

また、会話の流れの中で叱り始めると聞いているようで聞いていません。

メリハリのある話し方が必要です。

手を止めてあなたに注目させた上で「大事なこと言うよ」と意識させるとより効果的でしょう。

前置きがあることで、他の事を考えていた子どもの注目を得ることができます。

余談ですが、この方法は話を聞いてくれない旦那さんにも効果的ですよ。

4歳男の子の効果的な褒め方

褒めることと、スキンシップを合わせることが効果的です。

男の子はママが大好きです。

いつでも自分のことを見てほしいと思っています。

いつでもママに褒められたいと思っています。

それなのに叱られてばかりだと、自己肯定感も育ちません。

4歳になり抱っこをする機会も減っているので、褒める時には大袈裟に、抱きしめてあげましょう。

こちょこちょしながらも良いですね。

肌が触れることで子どもも、より一層褒められていることを実感できます。

褒る時のNGは?

しかし、子どもが集中して作業している時に誉め言葉をかけるのはNGです。

一生懸命集中している時に声をかけることで、作業を中断してしまい集中力を持続できない癖がついてしまいますからね。

将来勉強に集中できない子になると大変です。

集中している時は見守るだけにして、「見て!」 と言われた時には忙しくても目を向けるなど、タイミングを大切にしましょう。

言うことを聞かない4歳の男の子「最後に」

男の子の子育てに悩みは尽きません。

何度言っても同じことを繰り返す…。

約束事を明確に、短く分かりやすく伝える工夫をしてあげたいですね。

これからもあっという間に大きくなり 「ママッ!」と甘えてくれる時間も、手を繋いでくれる回数も限られています。

叱るばかりではなく、スキンシップも大切にしながら子育てを楽しみましょう。