【BONIQ Pro発売】低温調理器の電気代は1時間でいくら?ボニークとアイリスオーヤマで比較!

放ったらかしで柔らかいお肉料理が作れる、と話題の低温調理器。

どの機種を買おうか悩んでいませんか?

有名なのが「ボニーク」と「アイリスオーヤマ」ですよね。

そういえば、ボニークのプロが発売されましたね!

\ 2020年1月に『BONIQ Pro』が新発売!/
低温調理器(ボニーク)BONIQ Pro 公式サイト

「BONIQ Pro」進化した6つのポイント
 ・ハイパワー(1200W)
 ・小型化(約36%サイズダウン)
 ・高剛性(フルアルミボディ)
 ・装着性(脱着式クリップホルダー)
 ・Wifi連携 (オリジナルアプリ)
 ・防水仕様(IPX7)

 

さて、ボニークとアイリスオーヤマの比較ですが、

どちらも日本のメーカーですし、同じような見た目なので迷いますよね。

今回は、ボニークとアイリスの1時間の電気代を徹底比較をしてみました。

 

低温調理器の電気代は1時間でいくら?ボニークとアイリスで比較

比較したボニークは、新発売のプロ仕様ではなくその前の一般仕様です。

低温調理器 ボニークの公式サイトによると、1時間あたりの電気料金は約5円前後でした。

公式サイトから調査→【低温調理器BONIQ】ボニーク 公式サイト

アイリスオーヤマには、残念ながら1時間あたりの電気料金が書かれていません…。

ボニークとアイリスオーヤマの仕様を見てみると、

  • 低温調理器 ボニーク:最大消費電力 800w
  • 低温調理器 アイリスオーヤマ:最大消費電力:1000w

結構大きな数字ですよね。

この数字を見ると、本当に電気料金は5円しかかからないのでしょうか?

ボニークとアイリスオーヤマの最大消費電力から、電気代を計算してみましょう。

 

ボニークとアイリスオーヤマの最大消費電力とは?

1時間あたりの電気代を求める計算式は、
W(ワット)÷1000×「1kWhあたりの電力量料金」です。

「1kWhあたりの電力量料金」は、電気会社等により異なるため、今回は新電力料金目安単価27円/kWhを使って計算します。

 

ボニーク 1時間の電気代は21.6円

低温調理器(ボニーク)BONIQ Pro 公式サイト
 

ボニークを最大電力で1時間使った場合

  • 最大消費電力 800W
  • 800/1000*27= 21.6。

ボニークを最大電力で1時間使った場合、電気代は21.6円となります。

 

 

アイリスオーヤマ LTC-01 1時間の電気代は27円

 

アイリスオーヤマを最大電力で1時間使った場合

  • 最大消費電力 1000W
  • 1000/1000*27=27

アイリスオーヤマを最大電力で1時間使った場合、電気代は27円でした。

 

これで見るとボニークの方が安そうにみえますね。

 

実は、『低温調理器ボニークが怪しい』という噂があったので調べてみました!
良かったら参考にしてくださいね。

低温調理器の調理方法と電気代

 

ただし、計算した電気代はあくまで「最大電力」で使った場合。

 

低温調理器の調理方法は、食材を水から入れて温度をセットしてスイッチを押すだけなので、

  • 水から目的の温度まで温める電力
  • 温度をキープするための電力

がかかることになります。

 

【結論】ボニークとアイリスオーヤマで電気代、どちら同じぐらい

水から目的の温度にするときには、最大消費電力が大きい方が早いです。

最大消費電力が少ないと、それだけ長く強い電力を使います。

 

目的の温度になったら、その温度をキープすればいいので少ない電力でOK。

すると、結果的にはアイリスオーヤマの電気代の方が少し安めの計算でしょうか。

 

とはいえ、低温調理はレシピによって30分から90分以上と長く調理するもの。

すると、

ボニークもアイリスオーヤマ、どちらも差がなくなります。

 

低温調理器の人気ランキングBEST5!

低温調理器にはさまざまな種類があるので、人気ランキングをチェックしていきましょう。

特徴にも簡単に触れてみました。

第1位:真空低温調理器 ボニーク

 

\ 2020年1月に『BONIQ Pro』が新発売!/
低温調理器(ボニーク)BONIQ Pro 公式サイト
 

クラウドファンディングで作られた、日本の低温調理器の先駆けです。
専用収納ケースとセットで使える鍋があります。
取り付けはネジ式です。

ボニーク
仕様AC100V(50/60Hz)最大800W
タイマー99時間59分まで設定可能
温度5℃~95℃(0.5℃単位)
サイズ高さ37cm×幅最大10cm×奥行き11cm
重さ1.2kg
電源コード1.5m
容量5L〜15L

 

第2位:アイリスオーヤマ低温調理器 LTC-01

 

斜めパネルなので、見やすく操作が楽!
取り付けはクリップ式です。
ボニークより安めの価格設定となっています。

アイリスオーヤマ低温調理器 LTC-01
仕様AC100V(50/60Hz)最大1000W
タイマー99時間59分まで設定可能
温度25~95℃(0.5℃単位)
サイズ高さ40.0cm×幅9.0cm×奥行13.0cm
重さ1.4kg
電源コード1.0m
容量15L

 

第3位:お料理用 水温制御クッカーAnova Precision® Cooker

 

海外で低温調理器といえばAnovaと代表的な商品です。
0.1℃単位で温度調節が可能。
なんと、スマホで調理の管理ができます。

取り付けはネジ式。プ
ラグは海外製なので、変換アダプターが必要です。

Anova PrecisionR Cooker
仕様1000W
温度0~92℃(0.1℃単位)
サイズ高さ32.5cm
重さ0.7kg
容量3.2L~15.3L

 

第4位:富士商 FUJISHO F9575 低温調理器

 

取り付けはクリップ式。
低価格なのでお試しで使いたい人におすすめ。

富士商 FUJISHO F9575
仕様1000W
温度95℃(0.5℃単位)
サイズ高さ370×幅160×奥行80mm
重さ1.27kg
容量15L

 

第5位:GLUDIA 低温調理器 GLU-INM01

 

20Lの大容量でもOKのパワフル調理器!
コードの長さは2.1mと長めなのが特徴です。
取り付けはクリップ式。

GLUDIA 低温調理器 GLU-INM01
仕様AC100V(50/60Hz)最大1200W
タイマー99時間59分まで設定可能。
温度95℃
サイズ高さ40.7cm×幅7.5cm×奥行13.2cm
重さ1.7kg
電源コード2.1m
容量20L

 

総評として
  • 急ぐ時はクリップでサッとセットできるアイリスオーヤマ、富士商、GLUDIAが便利。
  • しっかりセットするならネジ式のボニークとAnovaです。
  • 大家族でたくさん調理したい人にはGLUDIAが心強いですね。
  • Anova以外はすべて日本のコンセント対応となっています。

 

まとめ

今回は、低温調理器のボニークとアイリスオーヤマの電気代や違いについてまとめました。

電気代は最大で1時間あたりボニークが約22円、アイリスオーヤマが27円。

でも、平均するとボニークで1時間5円から。

長い時間調理するので、比べるとあまり変わらなくなります。

下準備さえすれば手がかからない低温調理器はメリットいっぱいです。

電気代的には大差はありませんが、新発売された『BONIQ Pro』がいきなり売れているようです♪

 

\ 2020年1月に『BONIQ Pro』が発売されました!/
低温調理器(ボニーク)BONIQ Pro 公式サイト
 

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