ヒールのかかとが脱げる時の出先での緊急対策は?その原因と防止方法

ヒールを履いてしばらくすると、どんどんかかとが脱げてパカパカしてしまって歩きづらいというあなた。

今すぐそのかかとが脱げるのをなんとかしたい!と、必死で検索して対策方法を調べていますよね。

そのかかとが脱げるのをなんとかしないと、靴とかかとが擦れてしまい靴擦れで痛くて歩けなくなってしまいます。

痛みがひどくなる前に、まずは今すぐ緊急対策をしましょう!

ヒールのかかとが脱げる時、出先でできる緊急対策!

まずは、今現在の現状をなんとかすることが最優先です。

手持ちのものや、近くにあればコンビニやドラッグストア、100均などで手に入るもので簡単にできるものをご紹介します。

今すぐ試してみてください。

ヒールのかかとが脱げる時の緊急対策方法

(1)ティッシュや薄いハンカチを靴とかかとの間に詰める。

⇒ 靴とかかとの隙間をなくすことで、摩擦をなくします。

手持ちのものがなければ、ティッシュはコンビニ、ドラッグストア、100均などいろいろなところで売っています。
薄手のハンカチは、100均が近くにあれば取り扱いあると思います。
長く持たせたいのであれば、ティッシュよりも薄手のハンカチのほうがおすすめです。

 

(2)絆創膏やキズパワーパッドなどをかかとに貼る。

⇒ 靴とかかとの滑りを悪くすることで、靴が脱げてしまうのを防ぐことが出来ます。

コンビニ、ドラッグストア、100均で取り扱いがあります。

 

(3)インソールを入れる。

⇒ 足が前の方に滑ってしまい、靴とかかとに隙間が出来るのを防ぐことが出来ます。

100均やドラッグストアで取り扱いがあります。

 

(4)素足の場合、靴下もしくはストッキングを履く。

⇒ 足が前の方に滑ってずれてしまうのを防ぐことが出来ます。

コンビニ、ドラッグストア、100均で取り扱いがあります。

 

(5) ワセリン・パウダー・クリームをかかとに塗る。

⇒ 靴とかかとの間の摩擦を減らすことが出来ます。

ヒールが脱げてしまうのを改善するというよりは、かかとの靴擦れが起こるのを防止する効果があります。
ドラッグストア、100均で取り扱いがあります。

ヒールのかかとが抜ける原因と防止方法

ヒールのかかとが抜ける原因と防止方法

そもそもなぜヒールのかかとが抜けてしまうのか。

その原因を知ることで、今後ヒールを履いたときにかかとが脱げてしまうのを防止することができます。

ヒールのかかとが脱げる原因とその防止方法を詳しく解説していきましょう。

ヒールのかかとが抜ける原因は?

(1) ヒールの高さが合っていない

ヒールの高さが高くなるほど、うまく体重を靴に乗せないと歩いているうちにどんどん靴の前の方へ足が滑っていきます。

そのため、履いた時はかかとまでぴったりなのに、歩いているうちにかかとが抜けてきてしまいます。

 

(2) 靴と足のサイズが合っていない

かかとが靴に引っかかって脱げないためには、足のかかと部分が靴とピタッとフィットしていることがとても大事です。

かかとが抜けてしまう原因の大部分がこの靴と足のサイズが合っていないことです。

しかし、足先の広がり、甲の高さに合わせると、なかなかかかと部分まで全てぴったりはまる靴が見つからないことが多いんですよね。

 

(3)歩き方や姿勢が悪い

歩くときに前のめりに姿勢がなっていませんか?足を擦るように歩いていませんか?

体重ののせかたや歩き方で、靴の中で足が前にずれてしまいます。

靴の中で足が前の方にずれてしまうと、歩いているうちにかかとが抜けてしまいます。

ヒールのかかとが抜けない防止方法とは?

ヒールのかかとが抜けないための防止方法をいくつかご紹介します。

きちんと防止することで、ヒールで歩くときの歩きやすさが全然違います。

読んだらぜひあなたも手持ちのヒール靴で試してみてください。

 

(1)ぴったりかかとが靴にはまるようにインソールを入れる。

足にぴったりサイズの靴を新しく買うことが出来ない場合。
靴の中にインソールを入れることで靴の中で足がずれなくなりかかとが抜けなくなります。

インソールを全体に入れると足先がきつくなる場合は、かかと部分に敷くタイプのインソールもあります。

 

(2)靴のかかと部分にかかとずれ防止テープをはる。

市販の靴擦れ防止テープを靴に貼っておくことで、かかとが脱げるのも靴擦れも防ぐことができます。

 

(3) ヒール靴のかかとがバックストラップのものを買う。

いろいろ方法を試してみても、どうしてもかかとが脱げてしまう場合はかかとがあるタイプの靴があなたの足に合っていない可能性が高いです。

冠婚葬祭のときはバックストラップは使えませんが、普段使いのヒール靴であればバックストラップのヒール靴を探してみてはいかがでしょうか?

まとめ

足の痛みは大丈夫ですか?
緊急対策をとることで少しでもかかとが脱げるのを防げます。

しかし、今の靴は今後履いてもまた同じようにかかとが抜けてしまう可能性がとても高いです。

靴との出会いは一期一会です。

欲しいと思ったときに自分にあった靴が見つかることもあれば、出会えないこともあります。

お出かけしたときは、常に自分に合った靴に出会えるようアンテナをはっていましょう。

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