保育士が嫌う親ってどんなタイプ?保育士に好かれるパパやママの特徴!

保育士が嫌う親ってどんなタイプ?保育士に好かれるパパやママの特徴!子供・育児
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子供が社会に踏み出す最初の場所が保育所というご家庭は多いのではないでしょうか。

親としても子供のためになんとか保育士さんと良い関係を築いていきたいですよね。

そこで気になる、保育士さんが嫌う親、好かれる親とは。

実際の保育士さんにリサーチしてきました!

保育士が嫌う親ってどんなタイプ?

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【時間にルーズ】

朝の登園に始まり、帰りの降園。
決まって遅れてやってくる親。

だいたいそんな親は目を付けられていて、子供がのんびりしているとママ・パパも時間にルーズだもんねぇなんてささやかれている事も。

保育士の仕事は子供ありきなので、時間時間で物事が進まないのは多々あるのですが、せめて親の送り迎えの時間は守って欲しいです。

【提出物の期限を守らない】

一見地味ですが、本当に困ることなんです。

家庭と違って保育所では多くの子供とたくさんのプリントや集金袋などが日々あふれかえります。

一人提出が滞ると、園全体にも影響が出ることがあるので期日は守るようにしましょう。

【うちの子が一番!】

親はみんな心ではそう思っているんです。

「うちの子が一番」

しかし、保育所ではそれは通用しません。

団体生活、お友達と喧嘩することもあるでしょう。そのとき、「うちの子は悪くありません」では解決しないんです。

「今日は粘土がしたかったと言っていたのにみんなでお絵かきをさせられた」などと、我が子中心の発言をする方もいますが、集団遊びで学べることも多くあります。

保育所に預けているうちはうちの子だけでなく広い目で見るようにすると良いですね。

【育児方針を押しつける】

ご家庭それぞれ育児の方針、多かれ少なかれありますよね。

保育士も出来るだけ柔軟に対応したいところですが、すべてを受け入れることは出来ません。

例えば、アレルギーのある子はもちろん与えないように注意しますが、アレルギーではないのに「うちでは牛乳は飲ませていませんので」と
牛乳の除去をお願いされても、対応しきれないわけです。

「裸足にはしないで下さい」「日焼け止めクリームを塗ってください」などいろいろあります。

病気などで必要性があるならば極力対応したいところですが、なるべく保育所の方針に統一させていただきたいです。

【行事不参加】

お仕事などで予定が合わせられないなどあるかと思いますが、子供からしてみれば「僕の・私の、パパ・ママだけ来てない…」なんてことになり、さみしい思いをさせてしまいます。

たまに親の都合で子供も不参加というケースもあります。

保育所では行事の後日にその時の絵を描くなんていうこともあったり、年齢が大きくなると、その行事を振り返ってお友達同士で「楽しかったねー」と会話が弾んだりするものです。

参加していない子はそこにも入っていけず、保育士から見ても切なくなるのだとか。

参加型行事の多くは子供が楽しめるものとして企画しているものなので、是非親にも参加をお願いしたいのです。

保育士に好かれるパパやママの特徴とは!

保育士に好かれるパパやママの特徴とは!

【役員・係りを積極的に引き受けてくれる】

毎年、学年終わりになると次年度の役員を決めることになる役員の選出は保育士さんも頭を悩ませる事案です。

決まらないと一人ひとり声をかけて…と、なかなかの負担になるものです。

そこで親が快く引き受けてくれると、先生もその親には良い印象を持ちます。

お遊戯会などの行事のお手伝いも、積極的に関わるとそこから信頼関係も生まれ、よい印象を残すことができますよ。

特に運動会で活躍できるのはパパ!

会場設営のお手伝いや、親子競技では子供を抱っこしたり、おんぶしたりすることもあるので、そんな体力勝負なときには、是非パパに一役かってもらうと保育士さんに好かれるパパになれますよ!

【明るくおおらか】

親が保育士と関わるのはだいたい送り迎えの時です。
わずかな時間ですが、そんなときムスっとしているのはあまり良いイメージではありませんよね。

送り迎えの時くらいは明るく笑顔でいられると良い印象になります。

また、子供のことですからどうしても「転んで怪我をした」「食べこぼして服が汚れた」なんてことは付きものです。

そんなときに、「大丈夫ですよ~」と大らかに受け入れてもらえると保育士も安心します。

【信頼して任せてくれる】

なんといっても信頼関係に尽きます。
親が信頼して任せてくれると、子供も先生を信頼するものです。
結果的に保育生活が円滑に回りやすくなりますよ。

例えば朝の登園時に子供が泣いてなかなか親から離れないとき。

親としては子供をなだめてあげたいところですが、ここは保育士を信頼して任せてみましょう。

意外と親がいなくなるとケロっと遊びだすものです。

保育士もプロですから、特定の子を贔屓しないように心がけてはいます。

でも親が信頼し、協力的に関わってくれると、その子供にも責任のある係りをお願いしたり、目立つ役を与えがちになるというのが本音のようですよ。

それならやはり、保育士との信頼関係は大切にしたいですね!

まとめ

子供が保育所で楽しく過ごすにはやはり親も出来る限りの協力は必須です。

子供も親の背中を見ています。

近年「モンスターペアレント」なる言葉も生まれました。略して「モンペ」とも言われています。

親なりに調べたり考えたりして、発言や行動を起こしたいこともありますよね。

すべてを保育士さんの指示に従うとまでいかなくても、ある程度の妥協、歩み寄りは必要なのではないでしょうか。

せっかくなら親も子も先生も、楽しく過ごせる保育所生活にしたいですね!

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