【傘汚れの落とし方】気になる黄ばみや黒ずみ、ニオイの手入れ方法

こんにちは、育児中のシミを何とかしたいmikarinです。

傘のお手入れ、ちゃんとしていますか?

傘のお手入れをしないと、黄ばみや黒ずみ、また変なニオイがして長持ちしません。

お気に入りの傘から変なニオイがするなんて絶対嫌ですよね!

傘をお手入れするには、10倍に薄めたおしゃれ着洗剤を使ってスポンジで優しく洗うのが一番ベストです。

ここでは、

  • 傘の汚れの落とし方
  • 傘を長持ちさせる方法
  • 汚れがつきにくい傘を買う時のポイント

をご紹介いたします。

これを読めば、あなたの大事な傘は色あせにくく長持ちするはず!

傘汚れの落とし方とお手入れ方法

傘のお掃除は1ヶ月に1回行うことがベストです。

もしも大切な傘に黄ばみや黒ずみがついてきたら、傘のSOS!お掃除サインです。

しかし、傘って鉄で出来ている部分やナイロンで出来ている部分など色々あって、どうやって全ての汚れを落としたらいいのか分からないことも多いもの。

でも、傘の汚れ落としは結構簡単です。

傘の汚れ落とし方法

  1. おしゃれ着洗剤を10倍に薄める
  2. スポンジで優しくこする(レースがついている部分は引っかけないように気をつけて!)
  3. 洗剤が残らないように全体を水ですすぐ
  4. 風通しの良い場所で陰干しして乾燥させる(ある程度タオルで水分をふき取っておけば◎)

陰干しする理由

乾燥させる時に陰干しをする理由は、直射日光に当ててしまうと傘が色あせするからです。

また、繊維も傷むので長持ちしません。

そのため、必ず風通しの良い場所で陰干ししてください。

傘に汚れをつけさせず、長持ちさせるコツは?

傘を清潔に長持ちさせるコツは3つ

「使用後は水かけする」「たたみ方に気をつける」「左右に振って水を飛ばさない」ことです。

使用後は水かけする

傘を使用した後は、雨を水(水道水でOK)で洗い流してください。

水道水で雨水の汚れを落とすだけで、汚れはつきにくくなります。

たたみ方に気をつける

普段、傘をたたむときって手を使って下から上にクルクル巻いていきませんか?

実は、このたたみ方は傘の寿命を短くしているのです。

傘の表面には撥水加工がしてあるのですが、その撥水加工は油分にとても弱いという特徴をもっています。

そのため、私達の手やハンドクリームのついた手で傘を触ることで撥水加工が落ちやすくなるのです。

傘をたたむ時には、折り目を1つ1つつまむようにして軸に巻き付けてください。

左右に振って水を飛ばさない

子供だとよくやりますが、傘の水分を飛ばす時って、傘を閉じた後に左右に振りませんか?

何と、これも傘の寿命を短くしているのです。

傘は基本的に上下の動きがスムーズにいくように設計されて作られています。

そのため、横にブンブン振るという動きは傘にはとても負担がかかること。

左右に振り続けると、骨が外れたり変形する恐れがあります。

傘汚れを防ぐ購入する前に気を付けるポイント

【傘汚れの落とし方】気になる黄ばみや黒ずみやニオイの手入れ方法

もしも傘を購入する時には、室内で販売されている傘を購入するのが傘汚れを防ぎやすいポイントです。

また、ビニールで包装されている方が傘表面の汚れがついていません。

時々、靴屋に行くと傘も一緒に外で販売してあることありませんか?

このように外にずっと置かれている傘というのは、直射日光を浴び続けていたり汚れも溜まっているけどお手入れされていない傘があります。

傘を購入するなら、室内で販売されていて、ビニールで包装されている傘を選びましょう。

傘汚れの落とし方【まとめ】

傘の汚れを落とす時には、スポンジを使って10倍に薄めたおしゃれ着洗剤で優しく洗うことがベストでした。

乾かす時には風通しの良い陰干しをしてくださいね。

また、傘は

  • 使用後に水かけする
  • たたみ方に気をつける
  • 左右に振って水を飛ばさない

の3つを行うことで長持ちさせることができます。

ほんの少し気をつけるだけで、傘は長持ちするのでやってみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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