6歳の足のサイズは?年齢別の表でわかる平均と足サイズの測り方や選ぶコツ

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6歳の足のサイズは?年齢別の表でわかる平均と足サイズの測り方や選ぶコツ 子供・育児

子供の靴ってぴったりサイズを買いますか?
私はよく、子供が幼稚園の頃はぴったりサイズではなく、ちょっと大きめのサイズを購入して長く履いてもらっていました!だってもったいないですもん!!

しかし6歳になると小学校で本格的に体育も始まるので、ぴったりサイズを買ってあげた方が子供も学校生活が楽です。
それに、小学校最初の靴くらいきちんとしたサイズを与えてあげたいですよね。

ここでは、6歳の子供の足のサイズの平均や測り方などをご紹介いたします。

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6歳の足のサイズは?年齢別の表で平均がわかる

参考年齢靴のサイズ
3~4歳
14~16㎝
5~6歳
17~18㎝
7~8歳
19~20㎝
9~10歳
21~22㎝
11~12歳
22~24㎝

6歳の足のサイズの平均は、18㎝くらいです。
もう、「小さな足・・・」なんて言えなくなってきますね。
3~12歳くらいまでの間は、半年に0.5㎝ほど足が成長すると覚えておくと良いです。

子供の成長は個人差が大きい

しかし、成長には個人差があります。
実際、私の息子は6歳で19㎝。
あと半年で7歳ですが、今は20㎝でもいいかな?という所まで大きくなってきています。

子供は小学校で伸びるタイプの子や中学校でいきなり大きくなるタイプの子など色々です。
そのため、6歳の足のサイズはあくまでも参考程度にして、きちんと自分の子供の足のサイズを測ってから買い与えましょう。

6歳の足のサイズは?足サイズの測り方

実際に、足のサイズを測ってみましょう。
足のサイズの測り方は3ステップでできますよ。

足の測り方

  1. 子供を裸足にさせる
  2. メジャーでかかとから一番長い足の指の先までを計測
  3. 子供が逃げないなら足の幅や甲も計測

以上になります。

特に、足の甲の高さを測っておくと運動靴などは子供にぴったりのサイズを選ぶことができるはず!
子供がサイズを測っている時に逃げ出す気配がなければ是非、幅や高さも計測してあげてください。

簡単な計測方法

もっと簡単に6歳の足のサイズを計測する方法があります。

中敷きを使った計測
中敷きを取り出して、裸足の足を乗せます。その時、つま先に5㎜くらいの少し余裕があるくらいならOK。

紙の身長計を使う
子供向けの雑誌を買うと、よく付録についてくる身長表。
この上で計測すれば、子供も自分の好きなキャラクターが描かれているので嫌がらずに計測させてくれます
私はずっとこの方法で計測していました。

プロに頼む
また、どうしても自分で計測するには不安がある場合は、靴屋さんに測ってもらいましょう。
プロなのでササッと測ってもらえるし、一番正確なはずです。

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6歳の足のサイズは?靴を選ぶ時の失敗しないコツ

6歳の足のサイズは?靴を選ぶ時の失敗しないコツ

足のサイズが分かったら、実際に靴選びです。靴を選ぶ時には、4つのことがクリアできているか確認してから買いましょう。

タイトル

  1. つま先に余裕があるか?(5㎜程度)
  2. 脱いだ時に足が赤くなっていないか?
  3. 歩きやすいか?
  4. 痛みがないか?

子供って、新しい靴を目の前にすると買って欲しいからちょっとサイズが合っていなくても「これがいい!」「走れるよ!これで大丈夫!」なんてすぐに言います。
でも、実際には指が動かしにくかったり、転びやすかったりするものです。
だから、上記の4つは必ず確認してあげましょう。

中敷きが取り出せるなら取り出して!

また、ほしい靴の中敷きが取り出せるタイプのものならば、子供に歩かせてみた後に中敷きを取り出してみてください。
すると、子供が歩いた足跡が中敷きについているはずです。
その指跡を確認して、中敷きの先端部分ギリギリの所に子供の足指の跡がついていないか見てみましょう。

もしもギリギリの所に指跡がある場合はアウトです。
いくら気に入っていても、その子には小さいです。
中敷きの先端は5㎜程度の余裕があるものを選びましょう。

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今回のまとめ

6歳の子供の足のサイズの平均は、18㎝くらいでした。
しかし、このくらいの子供の成長はかなり個人差があります。

そのため、自分の子供の足のサイズはきちんと測ってから靴を買い与えるようにしましょう。
特に、中敷きがある場合は取り出して、指が中敷きの先端ギリギリにきていないか確認してあげてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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