外国のチョコレートランキング2020!人気ブランド世界中から評価ベスト5

「外国のチョコレートは甘いから・・・」ってイメージがある人いませんか?

でも、今の外国のチョコレートはカカオの味が際立った絶品チョコレートが数多く存在します。

しかも、そんなまだ日本人があまり口にしたことのない絶品チョコレートが、ネットで買えることもあるのです!

これは、チョコレートが大好きな人からすると、ぜひ口にしてみたいものですね!

ここでは、外国のチョコレートの中でも、お取り寄せ可能で人気のあるものをランキング形式でご紹介します。

「新しいチョコレートを発掘したい!」と考えている人は、ぜひ読んでみてください。

外国のブランドチョコレート人気ランキングベスト5!

海外のチョコレートの一流ブランドを知りたいという人、チョコレート業界で一目置かれているブランドを食べてみたい人・・・

これからご紹介するチョコレート、全部制覇できたらかなりチョコレート通になれるはず!

早速見てみましょう!

5位 ドゥバイヨル(フランス)創業者マルク・ドゥバイヨル M.O.Fパティシエ

ドゥバイヨル(フランス)創業者マルク・ドゥバイヨル M.O.Fパティシエ

画像引用:公式サイトより

 

ドゥバイヨルとはショコラティエの名前です。
ドゥバイヨル氏はフランスのごく少数の人にしか与えられない「M.O.F」と呼ばれる称号を得ている方。
各地のカカオ生産者を訪ねまわり、最高の素材を探しています。
そんなドゥバイヨルのチョコレートはまさしく「大人のチョコレート」といった感じ。
嘘偽りのない、素材の味を最大限に生かした本物の高級チョコレートが食べたいなら、ドゥバイヨルは欠かせません。

 

 

 

M.O.Fとは・・・
Meilleur Ouvrier de Franceの略。フランス文化の最も優れた継承者たるにふさわしい高度な技術を持つ職人に授与される国家資格。全国的な連盟と国が定める審査基準に基づき、3年に1度厳しい審査が行われる。ミシュランの星がレストランへの一時的な評価に対し、 M.O.Fは一生を貫く職人への最優秀認可となっている。その名誉は日本の「人間国宝」に相当するものといわれる。

 

4位 デメル(オーストリア)ハプスブルク家の人々が愛した味

デメル(オーストリア)ハプスブルク家の人々が愛した味

画像引用:公式サイトより

デメル(オーストリア)ハプスブルク家の人々が愛した味

画像引用:公式サイトより

 

1786年から続くオーストリアのチョコレート店。
そんなデメルの味の特徴は、少し重めで苦さが残る味で、創業以来ずっとオーストリアで高い支持を得ています。
昔からある伝統的なチョコレートが食べたいという人はデメルは口にしておきたいですね。

 

 

 

ひとつひとつのお菓子に愛情を込めて、丁寧に作り上げていくウィーンの職人達の気質は、そのままデメル・ジャパンにも引き継がれております。またデメルの美しいパッケージは、お客様からも大変ご好評を得ています。箱のリボン結びにいたるまで、隅々まで「デメルの想い」を行き渡らせ、お客様のお手元にお届けしております。

 

 

3位 ドモーリ(北イタリア・トリノ)

ドモーリ(北イタリア・トリノ)

画像引用:公式サイトより

 

ドモーリのチョコレートは、カカオの産地による味の違いがとてもよく分かります。
そして、ドモーリのチョコレートを食べるなら、絶対に一度は口にしたいのが「クリオロ種」のカカオが使われているチョコレート。
クリオロ種とは、カカオの中でも絶滅危惧種と言われているほど希少価値が高いのです。
珍しいチョコレートを食べてみたいという人は、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

北イタリア・トリノに本拠地を置くドモーリ社(1994年創業)は、世界収穫量の10%以下の希少価値が高い良質のフレバービーンズ(クリオロ系、トリニタリオ種、アリバ・ナシオナル種)の中から更に厳選した高品質カカオ豆を使用しています。

 

2位 ピエールエルメ(パリ)

ピエールエルメ(パリ)

画像引用:公式サイトより

 

ピエールエルメはお菓子業界で「ピカソ」と言われている程、他のチョコレート業界からも一目置かれた存在です。
そんなピエールエルメのチョコレートは、シンプルでオシャレなことが特徴。
社会人の男性や、オシャレな上司にチョコレートを渡したい時には絶対に喜ばれる一品ばかり。
また、ピエールエルメの商品はチョコレート以外にも焼き菓子などがあるのですが、一緒にチェックしたいのが生ケーキです。
ピエールエルメの生ケーキはパッと目を引くビジュアルが人気で、誕生日ケーキなどには喜ばれること間違いなしです。

 

 

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ピエール・エルメ・パリ
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ピエール・エルメは、21世紀のパティスリー界を先導する第一人者。

 

1位 ピエールマルコリーニ(ベルギー)

ピエールマルコリーニ(ベルギー)

画像引用:公式サイトより

 

ピエールマルコリーニは日本でも名前が知られつつある外国のチョコレートブランドですね。
1994年に独立して以来、さまざまな実績が認められて2015年にベルギー王室御用達の称号を得ました。
そんなピエールマルコリーニのチョコレートの特徴は、「高い艶があること」。
そのため、女性の方に高い支持を集めています。
「バレンタインの自分用のチョコレートは、可愛いチョコがいいな」と考えている人は、ピエールマルコリーニはおすすめです。

 

 

ピエールマルコリーニ・・・1964年ベルギー生まれ
数々の名店で修業を重ねた後、1994年にショコラティエとして独立。長年の功績が認められ、2015年ベルギー王室御用達の称号を拝領。ベルギーを代表するショコラティエ。

 

まとめ

外国のチョコレートランキングをご紹介しました。

今回ご紹介したチョコレートは、世界中で高く評価されているものばかり。

そのため、一度は話のネタにも食べておきたいチョコレートになっています。

現地までは飛んでいけないけど、サイトで購入してみれば最先端の味に驚くはずなので、ぜひ気になる商品を見つけて食べてみてくださいね。

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