【なつぞら】あらすじとネタバレ(第16週)短編映画完成!夕見子の説得に来たのはまさかのあの人!

【なつぞら】あらすじとネタバレ(第16週)短編映画完成!夕見子の説得に来たのはまさかのあの人! ドラマ・芸能

第15週は、なつ(広瀬すず)が短編漫画映画の制作に奮闘するなかで、坂場(中川大志)との理解も深まり、距離が縮まってきました。
咲太郎(岡田将生)も会社を設立し、気合が入っていましたね。

仕事に打ち込み「いま」を楽しむ若者たち、という空気が新宿に溢れていました。
ただ、夕見子(福地桃子)の上京は新しい波乱の予感しかありません。説得には、十勝からなんとあのひとがやってくるようで…。

というわけで第16週「なつよ、恋の季節が来た」は、佳境を迎える短編漫画映画の制作と、夕見子の上京ストーリーが描かれます。

恋の季節って、誰と誰の話なんでしょう?気になりますね〜。

※連続テレビ小説「なつぞら」毎週月曜〜土曜 NHK総合午前8時ほか

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【なつぞら】短編映画「ヘンゼルとグレーテル」、つい完成!

東洋動画では、短編漫画映画「ヘンゼルとグレーテル」の制作が佳境に入っていました。

時間がないなか、麻子(貫地谷しほり)となつの2人体制では原画担当が足りず、新人アニメーターの神地(染谷将太)と、下山(川島明)も加わることになりました。
みんなが必死に作業を進めるなか、演出の坂場は相変わらずの様子で、平然と描き直しの指示を繰り返します。
坂場に理解を示していたなつですら愚痴をこぼすほどでしたが、彼の理詰め攻撃には誰も反論できないようです。

それでも作業は進み、新人・神地の活躍もあって、ようやく映画は声を吹き込む作業まで進みました。
吹き替えには咲太郎(岡田将生)の事務所から蘭子(鈴木杏樹)らも参加し、ついに作品として完成するのでした。

1つの作品を作り終え、東洋動画のスタッフたちは息抜きにハイキングへ向かいます。
何度も衝突した麻子や坂場も、このときは一緒にバレーボールをして笑い合うのでした

【なつぞら】坂場と仲の対立?なつとの関係は?

ついになつが制作に大きく関わった漫画映画が完成しました。
でも、新人たちのための短編映画ということだったのに先輩である下山が参加したのはなぜでしょう?

下山が言うには、仲さん(井浦新)と坂場の対立が原因だと言います。

作画監督を務める仲と井戸原(小手伸也)に下山が制作状況を報告したとき、下山は2人に坂場の暴走も伝えていました。

作品に個人の思想や社会風刺が反映されること、それになつも引っ張られてしまうのではないかということ、それを仲は心配して、相談役だった先輩・下山を参加させたのではないでしょうか?

ともあれ作品は完成しました。

作品のポスターに名前を載せる」という目標は叶うのでしょうか?
そして、子供たちが喜ぶ作品を目指して努力してきたみんなの思いは、子供たちに届くのでしょうか?

先の展開が楽しみですね。

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【なつぞら】夕見子が上京してきたわけとは?

【なつぞら】夕見子が上京してきたわけとは?

突然上京してきた夕見子。

実は彼女、周囲の学生たちに影響され、彼と一緒に東京で新生活を始めるつもりでした。
時代の最先端の女性を夢見る彼女の恋愛観は、なつには到底理解できず、亜矢美の説得にも耳を貸しません。

彼女は、上京したことを実家には絶対に知らせないでほしいと言っていましたが、どうしたらいいかわからないなつは、富士子(松嶋菜々子)に電話で相談してしまうのでした。

ある日、夕見子が彼・高山(須藤蓮)を連れて風車にやってきます。
怒っている様子の夕見子は、なつが十勝の実家に上京していることを話してしまったことを責め立て、もうここには来ないと言い放ちます。

そんな身勝手な夕見子になつも反撃。それを見ていた高山は、やがて彼女たちや咲太郎を前に衝撃の告白をします。
それを受け言い合いをしていた夕見子と高山。その様子を見ていたのは、祖父・泰樹でした…

夕見子を説得しにやってきたのは、なんと泰樹おじいちゃんでした

しかも、駆け落ちの相手はおじいちゃんに風貌がよく似た男性、とのこと。
夕見子は、なつとおじいちゃんの関係にコンプレックスを抱えていたのでしょうか?高山の告白とともに、そのあたりも語られそうですね。

【なつぞら】あらすじとネタバレ(第16週)〜感想〜

第16週のタイトルでもある恋の季節、夕見子だけに来るものでもなさそうです。
一緒に作品を作り上げたなつと坂場の関係も、そろそろ発展しそうな雰囲気がありますよね。
職場とは違った雰囲気の相手を見ると、妙に意識してしまうものです。

ハイキングで2人の間に何かが起きるのではないかと期待しています!

そして、謎の彼・高山を連れてきた夕見子と泰樹の対決。
お互いの思いが溢れて感動することになりそうで、こちらも期待が大きいです。

ただ、夕見子が憧れる学生運動や、仲さんが懸念する坂場の社会風刺など、ちょっと暗い影が見え隠れするのが気になってしまいます。

ナレーションでも「平和を楽しめ」とお父さんがなつに語っていましたが、それも前振りなのでは…?と不安を感じた週末でした。

以上、なつぞら第16週のあらすじとネタバレでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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