ヤクルト乳酸菌CM男性の歌声は誰?Michael Kaneko(マイケルカネコ)

ヤクルトCM男性の歌声は誰?Michael Kaneko(マイケルカネコ) CM

ヤクルト ラクトデュウ「乳酸菌と美しくなろう」篇 が2019年6月から放映されていますね。

Kiroroの「未来へ」~ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道♪~と歌う藤井美菜さんから始まります。

続いて男性の歌声で、
「~ほら あれを見てごらん あれがあなたの未来♪~」

心地よい甘い男性の歌声が聞こえてきます。

このソフトな歌声の男性って誰?と思った人は多いのではないでしょうか?
実は、このCMソングを歌うのはMichael Kaneko(マイケルカネコ)さんです。

 

このMichael Kaneko(マイケルカネコ)さんは両親もご本人も日本人なのですが、4歳から15歳までアメリカで暮らしその影響を大きく受けているようです。

今回はその「Michael Kaneko」の年齢や本名プロフィールや他のCM、お兄さんの金子ケニーさんについてまとめました!

 

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ヤクルトラクトデュウ「乳酸菌と美しくなろう」の歌声は誰?

【ヤクルト公式】ラクトデュウ「乳酸菌と美しくなろう」篇 30秒

ヤクルトの乳酸菌スキンケアのCMです。

朝の清々しい空気の中、~ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道♪~とやさしい歌声が聞こえてくるところから始まっています。

その後、鏡を見つめ「ラクトデュウ」でお手入れする藤井美菜さん。「乳酸菌と美しくなろう」がテーマの『持続する潤い』が映像から伝わってきますね。

そして、後半甘くて優しい歌声に思わず手を止めて聞き入ってしまう程でしたら、この歌声の男性はMichael Kaneko(マイケルカネコ)』と言う方でした。

ヤクルトの乳酸菌スキンケア「ラクトデュウ」という化粧品のコマーシャルですが、ラクトデュウとは「乳酸菌(ラクティック アシッド バクテリウム)としずく(デュウ)」を組み合わせたネーミングだそうです。

乳酸菌と美しくなろう!というナレーションとマッチしてとても自然にいい感じに聞こえますよね。

マイケルカネコの年齢や本名などのプロフィールは?

マイケルカネコの年齢や本名などのプロフィールは?

マイケルカネコさんってこれ 本名なのでしょうか?

実はご両親共に日本人で『Michael Kaneko(マイケルカネコ)』って名前は自分で付けたそうですよ。

  • Michael Kaneko(マイケルカネコ)
  • 茅ヶ崎生まれ
  • 南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター
  • 作詞、作曲、編曲、歌、演奏まで全てをこなす
  • 2015年、Kan Sanoが制作したJ-WAVEのステーション・ジングルにシンガーとして参加
  • 数々の企業CMに起用され問い合わせが殺到、デビュー前にも関わらずネットを中心に瞬く間にその名が広がる
  • 同年、自宅で録音したデモ音源集が iTunes シンガーソングライターチャートで1位を獲得
  • 今秋10月25日デビューアルバム「Westbound EP」をリリース(What’s UPで紹介)
  • 公式サイト:http://michaelkaneko.com/

年齢は調べてみましたが30代~40代としかわかりませんでした。

生れてから4歳までは日本の茅ヶ崎で過ごし、その後アメリカに移住しています。

そして15歳で帰国するまで『自分はアメリカ人なのだという意識が強かった』そうです。

「子供にアメリカの教育を受けさせたい」という両親の方針により、4歳から15歳までの期間、LA オレンジ・カウンティで過ごされています。

僕の子どもの頃の記憶は、アメリカに移住したところから始まります。
幼いながらにアメリカ人にならなきゃと思って、『マイケル』と自分で名乗るようになりました。
単純にマイケル ジョーダンが好きだったから

引用:https://paddler-shonan.com/eye/michael_kaneko/

単純にマイケル ジョーダンが好きだったから。っていうのがまたかっこいいです。

私もマイケル ジョーダンを尊敬してて神様と呼ばれるプレーに目が釘付けになります^^

Michael Kaneko が注目を集めたきっかけは2015年TOYOTAのCM

Loving Eyes -Toyota Safety Sense

Michael Kaneko が注目を集めたきっかけは2015年TOYOTAのCMだったんですね。

このCMの中で歌唱を担当されてるんですが再生数がすごい!

7,310,030 回の再生回数となってます(2019年7月)

このCMは「父の日に、世界中の親子へ贈る物語。父の目と、娘の目。クルマを舞台に繰り広げられる-人生の軌跡を、2つの視点から描き出した新感覚ダブルサイド・ストーリー」です。

 

「ふだんプレミアム」パナソニックCM曲はMICHAEL KANEKO

ふだんプレミアム:#020洗濯機篇(TVCM30秒)【パナソニック公式】

楽曲は「ふだんプレミアム」オリジナル。

・作詞・作曲:永野 亮
・歌唱:MICHAEL KANEKO(まいけるかねこ)

こちらでもCMソングを歌われています。甘いメロディでいい曲ですよね。通しで聞きたい曲です。

マイケルカネコさんの生い立ちや楽曲

マイケルカネコさんの生い立ちや楽曲

湘南生まれ、南カリフォルニア育ち、4歳から15歳までアメリカで暮らしてたんだそうです

マイケルカネコさんのお父様が南カリフォルニア育ちで、お父さんが海が大好きでサーフィンなどされていたようです。

マイケルカネコさんは、音楽にのめり込む前にはサッカー選手になりたかったようですね。

サーファーのお父様のご様子からしても運動神経もよさそうですし、きっとスポーツ全般お得意だったのではないでしょうか?

大学は日本の大学のようですが、大学の名前はどこにも書かれていなくてわかりませんでした。

しかし、寮に入ってアルバムの曲など作られていたようです。

 

マイケルカネコのお兄さんは「金子ケニー」さん

マイケルカネコのお兄さんは「金子ケニー」さん

お兄さんの「金子ケニー」さんは、神奈川県茅ケ崎市で幼少を過ごし8歳で南カリフォルニア、アーバインへ父の仕事の為移住。

小学1年時からサッカーを始め、アンダー15アメリカ代表でプレイするほどの腕前のようです。

金子ケニーというお兄様がFaceBookで弟さんのMichael Kanekoをご紹介されていました。

 

2017年にはフジロックや関ジャムに出演されたのでさらに知名度が上がったのではないでしょうか?

Michael Kaneko – ひまわりの約束 (English ver.)

マイケルカネコさんのツアー情報は公式サイトに掲載されています。

→ 公式サイト:http://michaelkaneko.com/

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まとめ

今回、ヤクルト ラクトデュウ「乳酸菌と美しくなろう」のCMでMichael Kanekoを知りました。

ソフトで甘く優しい声に、Michael Kanekoさんってどんな人だろうと興味を持ち調べてみました。

デビュー前から数々のCM曲で頭角を現し、ネット、メディア、ライブやフェスなどを通じて5000万もの聴衆の心を掴んだ話題の人でした。

カリフォルニア育ちで日本人でありながらアメリカ移住という環境の中で作られた楽曲はどれも心に沁みます。

「メロディーとはこういうテイストでと意図的に作られるものではなく、手を動かすうちに自然とそれまでの経験や好みが音に滲み出てくるもの」とのことでした。

ヤクルト ラクトデュウ「乳酸菌と美しくなろう」のCMが流れてきたら、そんなMichael Kanekoさんをイメージしながら聞くとまた違って聞こえてきそうです^^

最後までお読みいただきありがとうございました!

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