【2019最新】少女漫画雑誌で一番人気はどれ?りぼんのアラフォー向けとは!

【2019最新】少女漫画雑誌で一番人気はどれ?りぼんのアラフォー向けとは!漫画・小説
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少女漫画というと感性豊かな幼少時代、胸をときめかして読んでいた記憶があります。

活字ばかりの本と違って漫画は読みやすくストーリーの展開もはやくいつもドキドキしていました。

最近では電子版で見る人がほとんどかと思えば、調べてみたところ、まだまだ電子書籍より、紙の本のほうが売れているんですね。

さて、そんな少女漫画雑誌2019年現在の少女雑誌はどれが一番人気なのでしょうか?

ダントツ1位の少女雑誌の理由や、過去最高部数をたたき出したあの人気の漫画雑誌が下がってしまった理由に迫ってみました。

2019年少女向けコミック誌の現状は?

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印刷証明付き部数(少女向けコミック誌、万部)

出典:http://www.garbagenews.net/archives/2183119.html#more

こちらのグラフでわかるようにダントツは「ちゃお」です。

第2位の「りぼん」と2倍以上の差をつけています。

第3位は「別冊マーガレット」そして「花とゆめ」「LaLa」「なかよし」「Sho-Comi」「別冊フレンド」「LaLa DX」「マーガレット」と続いている。

第3位の「別冊マーガレット」は「別冊花とゆめが休刊」が発表

同誌編集部は7月号に掲載された告知文

「突然のお知らせになりましたことをお詫びいたします。40年もの間、別花誌上において素晴らしい作品の数々をご執筆いただきました先生方、そしてなにより、別花作品を愛し、応援してくださった読者の皆様に心より感謝申し上げます」

しかし、『ガラスの仮面』作者の美内さんは『ガラスの仮面』は、必ず最終巻まで描き続けます」と宣言されましたね。かっこいいですね。

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ダントツ1位のちゃおの人気の秘密は「豪華なふろく」

ふろくの基準は「親に買ってもらえないもの」!

親に買ってもらえない物をふろくにつけることで多くのファンを集め、いまではダントツで1位に君臨しているのでした。

2位のりぼんとの2倍以上の発行部数の差が出たのは、まさに「ふろく」だったのですね。

ふろくは子供たちの間でも話題になりお友達が持っていると欲しくなるので、まさに「そこに目を付けた」のが大ヒットの要因だったようです。

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発行部数2位のりぼんも負けていない?

全盛期1993年の255万部で最高発行部数だった「りぼん」だったのですが、
今は18万部になっていました。

全盛期1993年の255万部からのものすごい下がりっぷりですね。

しかし、こんな企画が催されています

  • 最高部数号の表紙や懐かしいりぼん本誌とコミックスがお出迎え!
  • 連載当時の名シーン原画約120点を展示!

250万りぼんっ子の展覧会 開催決定!!

1955年の創刊以来、乙女のバイブルであり続けてきた「りぼん」。
1993年末には、最高発行部数255万部を記録しました。

日本中の少女たちが「りぼん」によって恋を知り、友情を学び、将来への憧れを募らせたと言っても過言ではありません。

本展覧会では、当時の人気を支えていた11作家を紹介し、なつかしの名シーン原画を公開します。当時のふろくも大集合します。

大人の女性に成長した250万人の「りぼんっ子」たちに、人を大切に思う気持ちやどんなときも前向きでいることの大切さを改めてお届けする特別展です。

出典:https://www.ribon-ten.com/

一条ゆかり先生が連載当時を語るインタビュー、吉住 渉先生インタビュー&描きおろしイラスト着彩映像のほか、ストーリーをおさらいできるダイジェスト映像(一部作品)の展示もあるようですね。

なつかしの映像で幼き頃の自分に出会えそうです。

本日発売のMarisol8月号はアラフォーのための『りぼん』誌面同窓会と発表されています。

7月6日に発売されるMarisol8月号は『りぼん』で育ったアラフォー世代に向けた内容なのですね!

どんな内容なのか気になります^^

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少女漫画雑誌一番人気【まとめ】

2019年の少女漫画雑誌一番人気はダントツで「ちゃお」でした。

2位のりぼんと2倍以上の差をつけて堂々の1位、過去最高の発行部数を記録した「りぼん」との差を圧倒的に引き離しているのですが、その秘密が『付録』でした。

しかし、少女漫画と言えど若い世代だけが読むわけではないですもんね。

りぼんが1993年の最高ピークに達した頃と言うのは、26年前。

当時リボンが愛読書だった小学生・中学生は今30代40代のアラサーになっています。

お仕事や育児で少女漫画から離れて忙しい毎日を過ごされているかもしれませんが、少しばかり時間を作って当時の漫画に触れてみるのもいいかもしれません。

これを書いている私も小学生中学生の頃は、りぼんの発行が待ちきれない一人でした!

今回の「250万りぼんっ子の展覧会」の企画でりぼんの発行部数が伸びてくれることを期待します!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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