【ヨガで筋肉痛】翌日は休むべき?毎日続ける時に注意したい3つとは!

【ヨガで筋肉痛】翌日は休むべき?毎日続ける時に注意したい3つとは! ヨガ

こんにちは!
子育て奮闘中のヨギーニ☆主婦・たまです。

忙しく過ごす日々の現代人ですが健康の為、美容の為、無理のない運動をなるべく毎日続けたいのが本音ですよね。

家で行うヨガはお金もかからず毎日でも取り組めますが、ヨガポーズによって筋肉痛になってしまう事もあります。

無理なく行う為にはどうするのがコツなのか、もし筋肉痛になったらどうすれば良いのかなどを詳しくみていきたいと思います!

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ヨガで筋肉痛になったら翌日は休むべきなの?

ヨガで筋肉痛になったら翌日は休むべきなの?

筋肉痛は身体のコリと同じぐらい辛いことですね。

ヨガポーズには穏やかに見えて実はハードなものもあります。

普段運動不足の方や、動かしていない筋肉がある方はハードなヨガポーズによって筋肉痛になってしまいます。

しかし、痛い!と気付くと痛みが和らぐまでヨガを休まなければならないのかというと、そうではないのです。

激痛を伴う場合は休まないといけませんが、軽い筋肉痛ならヨガはできます

ヨガポーズの基本となる深い呼吸と瞑想効果で脳はリラックスし、血行が促進され疲労回復へと繋がっていくのです。

では、無理なくヨガを毎日行うポイントやコツを次に伝授していきます!

 

ヨガを毎日続ける時に注意したい3つとは!

ヨガを毎日続ける時に注意したい3つとは!

無理をしない。痛みがあるところは無理に動かさない

まずは、無理をしない事が大切です。効果を求めるが為に、難易度が高いポーズを無理にしてしまうと深い呼吸を妨げてしまします。

呼吸が浅くなったり、呼吸が止まった状態でヨガポーズを数十秒キープすると、筋肉に負担がかかり筋肉痛にもなり得ます。

また、身体に痛みのある時には注意が必要。

例えば腰痛持ちの方が腰を大きく反らすヨガポーズをする場合は、無理をせず自分が心地よいと思えるところまででやめておくことがポイントですよ。

 

偏頭痛持ちの方はホットヨガは良くない

偏頭痛持ちの要因の一つとしてあげられるのは、血管の拡張です。

ホットヨガのような高温の環境で運動量が高いヨガポーズを行うと、一気に血流が良くなる事で偏頭痛が起こるという事もありますので、偏頭痛持ちの方は常温ヨガをおすすめします。

しかし、肩こりが原因で偏頭痛になっている方はホットヨガによって症状が緩和される事もあるようなので、一度体験レッスンに行ってみて試してみるのもいいかもしれませんね。

 

偏頭痛の原因によって「ホットヨガ」「常温ヨガ」を選ぶといいですね!

体験レッスンがおススメ♪

 

まとめて何時間もやらない

いくら身体をほぐしたいとはいえ、一度に何時間もヨガを行うのは禁物です。

お肌の手入れと一緒で、ヨガも一日のケアで素早く効果が表れるものではありません。

日々の積み重ねで徐々にインナーマッスルや体幹が鍛えられ、可動範囲も広がっていき、瞑想の深みを増し結果的に健やかな心身を作っていくというもの。

 

それに毎日やらなきゃ、という義務感に変わってしまったら不思議と効果も半減してしまうのです。

気持ち良いと思えるヨガポーズで、気持ち良いと思える時間を身体で見つけたらそのペースを大切にルーティン化していくと、筋肉痛にもならずベストな状態で毎日続けられます。

 

筋肉痛になってしまった時の早く回復させる方法

筋肉痛になってしまった時の早く回復させる方法

難しいヨガポ-ズに慣れている人でも軽い筋肉痛になってしまう事もあります。

なるべく毎日続けたい方は早く回復させたいですよね!

そんな時にはヨガポーズをいつもより簡単なものに変えたり、回数を減らしたりしてください。また軽いストレッチを行い、痛みを優しく労わりましょう。

 

その他に、栄養を摂って体にアプローチをかける方法もあります。

【タンパク質】

まずはたんぱく質。運動によって傷つけられた筋線維を元に戻そうとする時に起こる痛みや、疲労物質である乳酸が筋肉に溜まっているのを解消してくれます。

【ビタミン】

さらにビタミンDはたんぱく質の吸収を高めてくれますので一緒に摂るとさらに筋肉痛緩和に効果的です。

【ミネラル】

そして忘れてはいけないのはミネラル。これにも乳酸を除去する作用が含まれています。

 

バランスの摂れた食生活を意識し、身体の外からも中からもケアしていくと筋肉痛も和らいでいく事間違いなしです。

ヨガの筋肉痛【まとめ】

ヨガポーズを行うには決して無理をしないという事が最大のキーポイントだという事が分かりましたね!

筋肉痛になってもヨガポーズなどを見直し、また自分自身も見つめ直す事で更なる自分へと成長できるヨガ。

ポイントを気を付けるだけで毎日行える健康法ですので、ぜひ無理のない範囲で取り入れていきましょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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