50代いろいろ

『消費料金に関する訴訟最終通知のお知らせ』

架空請求に気を付けて!『消費料金に関する訴訟最終通知のお知らせ』

「法務省管轄支局 民間訴訟告知センター」からはがきが届きました。

 

本日 2018年3月1日(木)以下のはがきがポストに入っていました。

保護シールはありません。

消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ

 

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はんな

なんだろう?

 

私の宛先は、住所も名前も間違いないです。

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はんな

なぜ、私???

はがきを読んでみると・・・

『消費料金に関する訴訟最終通知のお知らせ』というタイトルで始まっています

 

この度、ご通知いたしましたのは、貴方の利用されていた契約会社、もしくは運営会社側から契約不履行による民事訴訟として、訴状が提出されましたことをご通知いたします。

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はんな

何これ~ 訴状?

 

管理番号(わ)298 裁判取り下げ最終期日を経て訴訟を開始させていただきます。

尚、このままご連絡なき場合、原告側の主張が全面的に受理され、執行官立ち合いの下、給料差し押さえ及び、動産、不動産物の差し押さえを強制的に執行させていただきますので、裁判所執行官による執行証書の交付をご承諾していただく様お願い致します。

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ほえ?給与?私は誰からも給与はもらってないはず…。強制的に執行?・・・

裁判取り下げなどのご相談に関しましては、当局にて承っておりますので、お気軽にお問合せください。

尚、書面での通達となりますので、プライバシー保護の為、ご本人様からご連絡いただきます様、お願い申し上げます。

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間違いなく架空請求の詐欺はがきだよね^^

 

※取り下げ最終期日 平成30年3月02日
法務省管轄支局 国民訴訟通達センター
東京都千代田区霞が関2丁目1番9号
取り下げ等のお問合せ窓口 03-6741-7251
受付時間 9時~20時(日曜、祝日除く)

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えっ、取り下げ最終期日、明日(笑)今日、ポスト投函されて明日?

旅行や出張に行っている人は、どうするのでしょう?

だけど、公的機関がそんな短い期間で普通郵便のはがきで送ってくることがそもそもおかしいですし。

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しかし、なぜ私?
なにかやらかしちゃったのかしら・・・(;´・ω・)

一瞬、いろいろよぎっちゃいますね。
ちょうどパソコンの前にいたので、パソコンで、

「消費料金に関するお知らせ+はがき」で検索してみると、

 

消費料金に関するお知らせ はがき

・「はがきにご注意ください」・「注意喚起」

・「加給請求です」

・「加給請求ハガキは無視してください」

など書かれていていました。

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やっぱり架空請求なんた、なぜ私?住所も名前も正しいし・・・

と、とても気持ち悪くなりました。

 

我が家は、何かの時に一斉にお知らせできるように、家族のLINEグループを作っているので、LINEに書き込んでみました。

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なんか、変なハガキがきたー☆写真送るね。

すぐに娘たちから「詐欺だよ」というメッセージが届きました。

一人の娘は、「電話したみたら?」と言ってきました。
なるほどですよね。詐欺ってわかっていて電話をしてみてもいいかもしれません。
(電話番号がわからないようにしたほうが安全ですよね)

 

そして、情報を集めてから生活相談センターに持っていけば、少しでも貢献できるかもです。
今の時代は、便利になりましたね。
離れている家族にも、簡単に見せたり相談したりできます。

さて、ネットで調べた情報から「架空請求のはがき」であることがわかりました。

国民生活センターでも注意を促しています。

「民事訴訟管理センター」からの架空請求ハガキは無視してください!」と、書かれています。

引用:国民生活センター

 「民事訴訟管理センター」からハガキが届いても、決して相手に連絡せず、支払わずに無視してください。不安を感じたり対処に困ったりした場合には、すぐにお近くの消費生活センター等(消費者ホットライン188(いやや))に相談してください。

 「民事訴訟管理センター」と名乗る機関からハガキが届いたとして全国の消費生活センター等に寄せられた相談が今年3月下旬から急増しています。

 消費者に、過去に利用した業者への未払いがあると思わせ、それに関して「裁判所に訴状が提出された」「給与、動産物、不動産物の差し押さえ」などと脅して不安にさせたうえで、訴訟の取り下げ等について相談するよう、誘導しています。

 消費者が「民事訴訟管理センター」に連絡をしたところ、弁護士を名乗るものを紹介され、最終的にはコンビニでプリペイドカードを購入し、お金を支払ってしまったとの相談も寄せられています。

「民事訴訟管理センター」の架空請求ハガキが届いたときに対処方法は?

 

ハガキは無視してください。

ハガキに書いてある電話に連絡すると、相手に自分の電話番号がわかってしまいます。

相手から電話がかかってきて脅されるかもしれません。

また、電話をしてお金を支払ってしまった場合は、警察に相談してください。

あと、各県に「消費生活相談センター」がありますのでそちらで相談されるのもいいです。

少しでもおかしいなと思ったら、電話をしたり振り込んだりしないことです。

 

なぜ、私の住所や名前を知っているの?

専門の業者が個人情報を集め悪質業者に売っています。

個人情報帆を集める人やグループのことを「名簿屋」と呼んでいます。

「名簿屋」は、卒業アルバムやクイズの応募、カードの申込などから個人の情報を集めているそうです。

どこかで私の名前や住所が「名簿屋」に渡ってしまったということでしょうか?

 

しかし、卒業アルバムやカードの申し込みなんて、避けようがないですよね~(;´・ω・)

確かに、ある日突然迷惑メールが増えることがあります。きっとメールアドレスが渡ってしまったのでしょうね。

 

架空請求の見分け方

いきなり裁判所に訴える内容など脅している時は、架空請求かもしれません。

正当な請求なら内容が具体的に詳しく書かれているそうです。

ハガキに書かれている電話番号には電話をしてはいけません。

疑問に思ったら、先に国民生活センターに相談したほうが良いです。

 

大人のサイトの請求メールが届いたことはありませんか?

 

実は、私はあるんですね。

大人のサイトの動画閲覧の請求メールが届いたことがあります。

詳しくは忘れましたが、有料動画を観たのでその分の料金を払ってくださいというような内容でした。

いつも使っているメインのメールに届いた時は、何かやってしまったのだろうかととても不安になったことがあります。

 

私に隠れて子供が大人の映画を観ていたのだろうか?と疑ってしまいました。

少しでも可能性があると、ドキッとしますよね(笑)

ですから、詐欺請求があると、びっくりして電話をしてしまうのもよくわかります。

落ち着いてお金の請求があった時は、少しでも疑問があったら国民相談センターで相談されてくださいね!

 

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