まあまあふうふう。八千草薫さんのがん闘病や終活本!歯や死去って何?

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ドラマ・芸能

6月28日に「まあまあふうふう。」が主婦と生活社刊から出版と発表されましたね。

八千草 薫さんと言えば、上品でおっとりしてちょっぴりかわいらしいイメージの役者さんです。

終活や遺言書の手続きの大変さなども書かれている「まあまあふうふう。」発売されたら読みたい1冊です!

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まあまあふうふう。八千草薫さんのがん闘病や終活本!

2019年に米寿を迎えた女優・八千草薫さんのフォトエッセイ。

どんな時も、一生懸命に、楽しく、そして“いい加減”に人生をまっとうしたい──。

そう豊かに歳を重ねている彼女の「自分らしい」生き方を綴った一冊です。

*まあまあふうふう……馬馬虎虎。中国の故事成語で「いい加減」「なおざり」という意。
八千草さんはこの言葉が好きで、「(ちょうど)良い加減」と解釈し大切にしている。

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主婦と生活社
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2015年1月に「あなただけの、咲き方で 」を出版されています。

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八千草薫が綴る、シンプルにして深遠な美しい歳の重ね方

装いから、人間関係、大切にしたい日本語、生き方まで。
女優・八千草薫が考える、野に咲く花のように自分らしく生きるヒント。

他の人と比べてあれこれと悩むよりも、自分らしい生き方ができたらいいのでないか。ときを経るごとに、そんな思いにようやくなれたような気がしております。
人は必ず、いいところをもっているものです。だから、一人ひとりがもつ宝物を大事にしながら、“私だけの咲き方”ができたら、それはとても幸せなこと。私の場合は、野に咲く花のようにひっそりと、決して派手ではないけれど、人の心に残るような女優になれたらとずっと思ってきました。
(中略)歳を重ねるごとに、焦りもしなければ、諦めもしない。それよりも、一日をきちんと生きようとすることが大切なのではないでしょうか。――「はじめに」より

すい臓・肝臓がん闘病も「ま、いいか」と受け入れ「いま」を一生懸命に!

『病気も、まあしょうがないー』

八千草薫さんらしい言葉ですね^^

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八千草薫さんの「歯」って?

八千草薫 歯

検索すると「八千草薫 歯」と出てきました。

確かに笑顔の時に見える前歯は印象的ですが、「歯」ってなんでしょう?

八千草薫さんの「歯」って?引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00010000-spht-ent

年齢からして、ご自分の歯ではなく人口歯かもしれませんが、それにしてもにっこり笑った時の笑顔の『前歯』が印象的です。

そして、「八千草薫さんの歯」ですが調べてみても情報がありませんでした。

なぜ、検索窓に「歯」が出てきたのかわかりませんが、88歳というご年齢の「八千草薫さんの歯」なので気になります。

「歯」に関する新しい情報がわかりましたらお知らせしますね♪

八千草薫さん死去?

「八千草薫さん死去」って何?

そして、「八千草薫さん死去」って何?

検索すると「八千草薫、癌で死去?」と出てきてびっくりしてしまいます。

ニュースが報道されるといろいろな憶測が飛び交って、フレーズだけ先走りしてしまうのですね。

「八千草薫、癌で死去?」は完全なでっち上げです。

では、なぜそんな死去説が流れたのかというと、趣味で登山をされるほど健康的でお元気なのに、癌報道と比例してテレビで見かけなくなったのが原因のようです。

6月28日に「まあまあふうふう。」が出版されます。

「死去説」は全くの誤報道です。

八千草 薫さんとは

日本の俳優。 大阪府出身。宝塚音楽学校卒。所属事務所は柊企画。愛称はヒトミ、ヒトミちゃん。公称身長154cm。 ウィキペディア

生年月日: 1931年1月6日 (年齢 88歳)
生まれ: 大阪府
身長: 154 cm
配偶者: 谷口 千吉 (1957年 – 2007年)
事務所: 柊企画

八千草薫 – Wikipediaより

 

百絵さんの母親役『赤い疑惑』降板

私は山口百恵さんの赤いシリーズが大好きで『赤い疑惑』のテレビ番組で八千草薫さんをはじめて知りました。

百絵さんの母親役として大島敏江役で出てました。

しかし、7話めから急に役者が変わったんですね。この時は、私もテレビを見ていて違和感を感じました。

たった6話といえど、6話までですでに八千草薫さん演じる大島敏江役が定着した頃の7話ですから、「あれ?」というより、イメージが~・・・って、

原知佐子さんが代役となったのですが、今のようにSNSがあったらまた変わった展開になっていたでしょうか?

 

八千草薫が途中降板した理由は、山口百恵さんのスケジュールが過密で、背中だけ写した山口の代役相手に演技をさせられたりといった事だったようです。

大女優として八千草さんが憤慨し降板になったと言われていました。

山口百恵さんは後にご自身の本の中で、「スケジュールを組んだのは私ではないのに自分に腹を立てられても困る・・・」と。

当時、山口百恵さんは歌手活動だけでも超多忙でしたもんね。

毎日テレビに出てましたもん。代役がいないと回っていかなかったでしょうね。

 

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