犬が震えるのは病気なの?震えて元気がない時や嘔吐下痢時の対処方法!

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こんにちは!
育児中のシミを何とかしたいmikarinです。

犬の足がガタガタ震えていると、早く原因を突き止めて何とかしてあげたいですね。

特に嘔吐や下痢などがある場合、飼い主なら“寒いから震えているんじゃないな”とピンと来るはず。

犬が震える原因は沢山!10個も考えられるんです。

「痛い・気持ち悪い・寒い・熱がある・ストレス・中毒・低血糖・興奮・高齢・ホワイトシェイカードッグシンドローム」

ここでは、震えている時の対処法をご紹介いたします。

犬が震えるのは病気のサイン?震える理由や原因について

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犬が震えてる時は病気のサインだけとは限りません。

10個ある犬の震えの原因を見てみましょう。

1.痛い

怪我をしたり、交通事故などのショックな現場を見てしまった時には痛みや精神的ショックから震えることがあります。

2.気持ち悪い

気持ち悪い時は、病気の場合や乗り物酔いなどが考えられます。

薬を飲んでいる犬だと副作用としての吐き気も考えられます。

3.寒い

犬も人間同様、寒いと体温を上げるために震えが起こります。

4.熱がある

熱が高いと震える場合があります。

また、感染症にかかっても震えます。

5.ストレス

自分が不快だと思う音を聞いていると震えが始まることがあります。

また、恐怖体験が抜けずに震えることもあります。

6.中毒

何かの中毒にかかっている時は、震え以外にも嘔吐や下痢を伴う場合が多いです。

ひどい場合は痙攣を引き起こすこともあります。

7.低血糖

食事を長時間していなかったりすると低血糖になりやすいです。

しかし、重大な病気が低血糖には隠されていることもあります。

8.興奮

嬉しいことが目の前で起こったり、大好きな人が現れたりすると興奮して震えることがあります。

興奮と同時に大きな声で吠えることもあります。

9.高齢

高齢になると、前足や後ろ足が震えるようになる犬もいます。

高齢の場合は、自然に震えることもあれば痛みで震えていることもあります。

10.ホワイトシェイカードッグシンドローム

原因が分かっていない震えです。

マルチーズやウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアで見られる症状の一種です。

犬が震えて元気がない時はどうしたらいいの?

犬が震えるのは病気なの?震えて元気がない時や嘔吐下痢時の対処方法!

もしも、寒くて震えているのなら温かい毛布を与えてあげるなどの対処法が思いつきますね。

しかし、元気がない時の対処法はどうでしょうか?

様子を見ている間に急変したら大変です。

震えて元気がない時は、「痛い」「気持ち悪い」「熱がある」「中毒」「低血糖」が考えられます。

他におかしな様子がないか確認してから病院を受診してください。

痛い時

どこが痛いのか確認するため、全身を触ってみましょう

お腹・背中・関節の場合は全身で震えている場合もあります。

すぐに病院を受診しましょう。

気持ち悪い時

まずは、背中をさすって落ち着かせます。

早めに病院を受診して、24時間は絶食となります。

熱がある時

犬用の体温計で熱を測ってみます。

犬の平熱は40度くらいですので、40度を超える熱がある場合は病院へ行きます。

中毒の時

他にどんな症状があるのかしっかり確認します。

震え以外の症状としてよく見られるのが、「けいれん」「発熱」「ふらつき」「大量のよだれ」「腹痛」です。

震え以外の症状を確認して病院へいきます。

低血糖の時

応急処置として、砂糖水や蜂蜜を舐めさせます。

ただし、てんかんの場合も考えられるため、病院を受診します。

犬が震えて嘔吐や下痢をする時の対処方法

犬が震えるのは病気なの?震えて元気がない時や嘔吐下痢時の対処方法!

犬が嘔吐や下痢をしている時、お腹の中に沢山のばい菌が入っている場合があります。

そのため、早く元気になってほしいからと食事や水分を与えることはよくありません。

また、嘔吐や下痢から震えが来る症状の原因は、病気以外にもストレスや中毒などがあり、自分では判断できません。

病院につれていくことはもちろん、24時間は絶食、12時間は絶飲してください。

犬が震える時のまとめ

犬が震えている時は、病気やストレス、興奮など色々な原因があります。

しかし、「寒い」「興奮」を除けば、獣医師でもない限りはっきりとした原因は分からないもの。

そのため、犬が震え以外にどんな症状があるのか確認をして、早めに病院を受診してくださいね。

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