髪の毛の多い赤ちゃんって遺伝?病気?爆毛赤ちゃんの多毛の理由

子供・育児

爆毛赤ちゃんという言葉が最近注目ワードになっています。

「おぉ・・・」と大人でもびっくりするくらいの髪の量が多い赤ちゃん。

どの子も可愛い!!!!

でも、そんな赤ちゃんを病気なのでは?とか可哀相という声もあるんですよ。

爆毛赤ちゃんは病気じゃないです。

可哀相でもありません。

ここでは、爆毛赤ちゃんはどうして毛量が人よりも多いのかということをご紹介いたします。

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髪の毛の多い赤ちゃんってどれぐらいいる?多い悩みって何?

髪の毛が生まれた時から多い赤ちゃんの量は、この世の中数え切れないくらい沢山います。

何にも不思議なことじゃありません。

ただ、生まれた時から人よりも髪の毛が多かっただけのことです。

家の子供なんて、生まれた時は「大丈夫か!?」と思う程逆に髪の毛がありませんでした。

「少ない子なんて沢山いるよ~」と思うかもしれませんが、他の子よりも本当に少なくツルッパゲ状態で、先生にも「これはスゴイなぁ~」って言われたくらいです。

しかも、秋生まれだったので、頭皮は寒かっただろうと思います。

毛量が多い赤ちゃんの悩み

ただし、毛量が多い赤ちゃんは1つだけ気をつけた方が良いことがあります。

それは、「髪を清潔に保つ」ということ。

赤ちゃんは汗っかきですからね!

毛量が多いと髪の中がムレムレになってしまいます。

だから、爪切りのついでにお母さんがスキばさみで空いてあげればいいだけ

これだけ気をつけてあげれば何も問題ありません。

髪の毛の多い赤ちゃんは遺伝?病気?大きくなっても多いの?

遺伝ではない

髪の毛の多い赤ちゃんは遺伝ではありません

病気でもありません

髪の量や質は大人になってから遺伝するのです。

そもそも、髪って、3段階に分かれて変化します。

「0~2歳くらい→3歳→13歳くらい→14歳~大人まで」

この内、髪が遺伝するのは14歳~大人までです。

つまり、爆毛赤ちゃんの頃の髪の量は遺伝ではありません。

多毛症ではない

髪の量が多い病気で一番に思い浮かぶのは多毛症です。

しかし、多毛症は、頭皮以外の部位にも沢山の毛が生えてきます

爆毛赤ちゃんは、髪の毛のみ量が多いだけ。

だから、多毛症などの病気でもありません。

大きくなったら少なくなるかも

爆毛赤ちゃんは、赤ちゃんの頃に髪の量が多いだけです。

思春期に入り、ホルモンバランスに変化が訪れれば、髪質や毛量も今までとは絶対に変わります

生まれた時の毛量で大人になった時の毛量が分かるなんてことはありえません。

爆毛赤ちゃんが話題!かわいそう、気持ち悪い、怖いって?

爆毛赤ちゃんをインスタに投稿したりすると、「投稿して注目集めるくらいなら、可哀相だから切ってあげてよ」という声があります。

確かに、その子が大人になった時に自分の毛量が多い写真を何枚も投稿されていたらどう思うでしょうか?

もしかしたら、すごく嫌な思いをするかもしれませんね。

でも、その子に罪はありません

また、爆毛赤ちゃんを投稿しているお母さんも、子供が可愛くて可愛くて仕方なくて、投稿しているのでしょう。

だからこそ、私達は「かわいそう」とか「気持ち悪い」、ましてや「怖い」なんて言葉を使ってはいけないはず。

よく見てください。

かわいい純粋な赤ちゃんです。

その子達の目を見てください。

みんな、とても綺麗な澄んだ目をしています。

どんな特徴のある赤ちゃんでも、皆から受け入れられる権利があるはずです。

どうか、爆毛赤ちゃんに対する「気持ち悪い」や「怖い」といった投稿がなくなりますように。

髪の毛の多い赤ちゃんまとめ

爆毛赤ちゃんは、髪が普通よりも多めの赤ちゃんです。

ちょっと、髪がムレやすいから清潔を心がけないといけないだけです。

ただ、それだけのことで、他は皆と何も変わらないかわいい赤ちゃんです。

どうか、「病気なの?」「大人になっても多いままだろう」「気持ちわるい」「怖い」なんて言う人が1人もいなくなりますように・・・。

 

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