子供の旅行はいつから?乳幼児でも楽しめるコツや持ち物と役立つアイテム

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子供の旅行はいつから?乳幼児でも楽しめるコツや持ち物と役立つアイテム 子供・育児

子供を産んだら、沢山旅行に行ってめいっぱい思い出を作りたいですね!
親は子供との思い出は宝物になりますし、子供も楽しい思い出が沢山あった方がまっすぐ育ちます。

でも、子供が小さければなる程、旅行も大変になります。
オムツが外れていない時には荷物がかさばるし、トイレトレーニングを始めた時はトイレに困る・・・。

じゃあ、子供と楽しく旅行するのっていつからがいいのでしょうか?
ここでは、そんな疑問を解決したいと思います。
これを読めば、あなたの家族旅行の思い出はもっともっと素敵な思い出にできるはず!

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子供の旅行はいつからが最適?乳児や幼児でも大丈夫

子供の旅行はいつからが最適?乳児や幼児でも大丈夫

子供と旅行をいつからにしようか決める時の目安は、1ヶ月検診で「問題なし」と言われてからにしましょう。
1ヶ月検診が終わっていない内から外出するのは、母親も赤ちゃんもリスクが高すぎます。

乳児の場合

乳児とは、生まれてから1歳までの赤ちゃんを指します。
この時の赤ちゃんとの旅行では、赤ちゃんが泣きわめいても周りに迷惑がかからないように、車での旅行にしておきましょう

長距離は危険!
しかし、長距離旅行は赤ちゃんの頭に負担がかかるので控えてください。
赤ちゃんの頭の中央にある大泉門は、乳児の間はくっついていません。
つまり、まだ頭蓋骨が完成していないんですね。
この状態でチャイルドシートに乗せて車に揺られると、脳がふわふわと浮いた状態になり赤ちゃんが体調を崩して嘔吐する場合があります。

どうしても長距離運転をしなければいけない場合は、必ず2時間に1回は休憩をしっかりとってください。

幼児の場合

幼児は、1歳から小学校入学前までを指します。
幼児の場合は、車以外の公共交通機関を使って移動しても構いません。

子供のリズムに合わせて動こう
しかし、幼児でも月齢が低ければお昼寝がある子がほとんどです。
旅行をするといつものリズムが乱れがちになり、移動途中に周りに迷惑をかけることもあるので、無理のない程度の旅行を計画しましょう。

子供の旅行はいつから楽しめる?楽しめるコツは?

子供の旅行はいつから楽しめる?楽しめるコツは?

子供と旅行を思いっきり楽しめるようになるのは、3歳くらいからです。
これはどうしてかというと、3歳になると個人差はあるものの、

3歳の旅行が楽しめる理由

  • お昼寝が1回になる子が多くなる
  • 言葉をしっかり理解するようになる
  • 我慢ができるようになる
  • イヤイヤ期を脱出している
  • オムツが外れる

など、子供が落ち着きだすからです。

子供と旅行を楽しむコツ!
そんな3歳からの子供と旅行を楽しむコツは、3つ。

旅行を楽しむコツ

  • 子供のリズムで動く
  • 宿をとる時には子供OKの宿にする
  • いつもの生活リズムを崩さない

いつから旅行に行く時も同じですが、上記のことを守ると子供のぐずりが少なく済みます!
これ、親にとって一番ありがたいでことですよね!
子供の笑っていられる時間が少しでも長くなるように心がけましょう。

子供の旅行で乳児や幼児の持ち物と役立つアイテム

子供と旅行に行く時には、持ち物は万全にしておいた方がスムーズに動けます。
ご想像通り、幼児よりも乳児の方が荷物は多くなりますが、何かあった時にあたふたしなくて済むように、用意しておくことをおすすめします。

「オムツ・オムツを入れるビニール袋・お尻拭き・マグ・お茶・離乳食・ミルク・スプーン・洋服類の替え・ガーゼ・赤ちゃん用石鹸・保湿クリーム・歯磨きセット・抱っこ紐・授乳ケープ・保険証・医療受領証・母子手帳・ベビーカー・タオル・小さなおもちゃ」

それぞれ、いつまで持っていった方がいいかは個人差がありますが、保険証・医療受領証・母子手帳は必須です。

また、幼児の場合は乳児よりも活動範囲が広がって服もかなり汚れやすいです。

特にキャンプなどの1日中アウトドアを楽しむ旅行はかなり汚れます。

洋服の替えは、幼児になっても何枚か準備しておくと良いですよ!

まとめ

子供との旅行はいつからがベストなのか迷いますね。

ポイントは、1ヶ月検診で問題がなければ、赤ちゃんの無理のないように進めていくということです。

楽しい思い出を残すために、パパママはカメラを忘れずに!

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